再びの奈良 | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

再びの奈良

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



昨夜は、古都に学ぶ じぶん流 奈良の楽しみ方 というセミナーに行ってきました


日本経済新聞社主催、JR東海協賛のセミナーです


4回シリーズで、今回は3回目


1回目は、奈良の仏像がメインテーマ


仏像好きの私にとって、ストライクゾーンど真ん中のセミナーでした


その記事は、こちら


2回目は、残念ながら外せない予定のため不参加


そして、昨夜が3回目


今回のテーマは、奈良の建築と街並み


奈良は、私にとってちょっと特別な場所


初めて訪れたのは、小学生の時


その時、初めての土地なのに妙な懐かしさを感じ、それ以来何度となく訪れている所


日本国内では、一番旅行した回数が多いのが奈良です



今回のプログラムは


第1部 基調講演 奈良の建築と町並み

     白幡洋三郎氏(国際日本文化研究センター教授)


第2部 トークセッション 奈良を旅して見つける魅力

     白幡洋三郎氏

     はなさん(モデル・タレント)


第1部は少々不完全燃焼


最後は時間が足りなくなったようで、講演者が伝えたかったことがよくわからなかった


奈良の街並みはこのところ、私の興味のあるところ


奈良というと、仏像


好きな仏像に会うことがメインになってしまい、それ以外は興味の対象外でしたが、昨年秋の奈良旅行の際に、高畑、奈良町の街並みを見る機会があり、その景観に興味を持ちました


710年の平城京遷都で都となったものの、その後都となることはなかった奈良


その後、どのような歴史を辿ったのか。。。



講演者が京都在住ということもあってか、何かにつけて京都が比較対象になってしまうことにちょっと違和感


京都 VS 奈良 という構図はわかりやすいのかもしれませんが。。。



第2部は、はなさん登場


法隆寺の百済観音に似ていると言われているはなさん


スレンダーな肢体と柔らかな表情が確かに共通しているような。。。


大学時代に日本美術史を学んだという共通項目を持つはなさんのお話に、わかるわかると共感する自分がいました


そうそう、奈良の仏像にはパワーがあるよね



平城宮遷都1300年のイベントのせいか、このところ人気の奈良


昨年秋に行った時も、人気の仏像の前は人だかりができていてバーゲン会場のようでした


そこで、仏像好きの皆様に朗報です


はなさんによると、仏像を独り占めするには、クリスマスがおススメだとか


宗教に寛容な日本人が他の宗教のイベントに熱狂するこの日は、お寺はあまり人がいないようですよ


クリスマスと言えば、例年給与計算でアタフタ


無念!


最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1



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