年賀状 初めての試み | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

年賀状 初めての試み

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



年賀状をポストに投函しました音譜


毎年、年賀状の準備が完了すると、ほっとします



今年の晩春、事務所で使っているパソコンが1台壊れましたショック!


お客さんのデータの入っているのは別のパソコンで、頻繁にバックアップもとっており無事でした


壊れたのは、E-mailやサイトの閲覧専用のもの


その中に、年賀状作成ソフトが入っていたため、宛先のデータがすべて失われてしまいましたガーン


補充のため買ったパソコンには年賀状ソフトが入っていなかったため、新規にソフトの購入も考えましたが、そうすると再度宛先のデータを入力しなければならない!?


それは避けたいと思い、今回はOutlookに入っているデータを基に、ワードの差し込み印刷で年賀状の表面を作成しました


もしかしたら、Outlookのデータは、年賀状ソフトにも利用できるのかもしれませんが。。。


初めての試みですNEW


最初は試行錯誤あせる


なかなか上手くいきませんでしたが、コツをつかんだら簡単


それなりの年賀状表面が完成


今年は、はじめて年賀状ソフトを使わず作った年賀状です



裏面はいくつかのパターンを作成


送る人に合わせて文面・デザインをチョイス


最後に自筆のメッセージを入れてようやく完成


結構な枚数なので、完了時にはちょっとヘトヘトになりました



でも、考えてみれば、パソコンがこんなに普及していなかった頃は、裏面は印刷に出すにしても、宛名は手書きだったのですよね


私は、表面・裏面もすべて手書きでした


それに比べたら、ずいぶん楽になっている


反面、すべて印刷されているだけの年賀状は、非常に味気ないけれど。。。


今年1年お世話になった人、新たに出会った人、そして長い間会っていないけれど唯一年賀状で交流している旧友、恩師。。。

年賀状の作製は手間はかかりますが、1年間を振り返り、そして自分自身を振り返る1年を締めくくる大切なイベントになっています



最後までおつきあいいただき、ありがとうございましたブーケ1