この時期思うこと
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
思えば11月も下旬
テレビのCMで大掃除を意識したものも見かけるようになりました
年末に大掃除をして、1年のホコリをきれいさっぱり拭き取って、新年を迎えるのが、正しい日本人の行動なのかもしれません
しかし、12月、1月は例年仕事が忙しいうえに、年賀状の準備や忘年会などもあり、時間がいくらあっても足りない![]()
体調を崩さないで乗り切ることで精一杯![]()
ということで、この時期、大掃除はできる範囲でやろうというスタンスです
一つだけ毎年行っているのは、本の整理
2つの資格を持って仕事をしているため、1か月に4冊の会報
が送られてくる
社労士: 連合会から1冊 東京会から1冊
行政書士: 連合会から1冊 東京会から1冊
その他、定期購読している社労士関連の雑誌が数冊、所属している経営者団体からの会報などなど
これだけで、1か月に10冊くらいのペースで本が増えていく
開業して間もない数年間は、すべて保管していました
でも、保管スペースに限界があり、それは長くは続けられなかった
そこで、直近の1年分はとりあえず保管し、その前の年の分は年末に処分することにしています
今回は、2009年分の本を処分し、2010年のものはとりあえず保管
処分する本、結構な量になります
それから会員名簿も古いものを処分
会報などは資源ごみとしてリサイクルに出せても、会員名簿は。。。
私はシュレッダーにかけているけれど、みなさんどうしているのでしょう
だいたい、この毎年のように送られてくる会員名簿
あまり使わない
毎年毎年、分厚い会員名簿を配る必要があるのだろうか
会報もしかり
完全に電子化したほうが記事の検索も楽だと思う
ここ数年、同じようなことを思いながら本を処分している
ネット環境の整っていない会員もいるから紙ベースのものを依然配っているのだ、と聞いたことがあるけれど。。。
来年の今頃も同じことを思いながら、同じ作業をしているのだろうか
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()