奈良旅行 番外編(ちょっと残念)
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
奈良旅行の直前に、日本経済新聞社主催、JR東海協賛の「古都に学ぶ じぶん流 奈良の楽しみ方」というセミナーに参加しました
セミナーでいただいた封筒の中には、秘宝・秘仏特別開帳のパンフレット等の資料の他、ふきんの引換券が入っていました
「期間内に奈良に行って、これを渡せばふきんを差し上げます」というもの
引換の場所は近鉄奈良駅のあるビル
だったら立ち寄るかもと思い、いただいたパンフレットなどとともに、旅行に持っていきました
ふきん1枚をくれるんだろう思っていたら、丁寧に包装紙に包まれた箱を渡された
中を開けたら、木の箱に入ったふきんが3枚
これが、その木箱
うましうるわし奈良と書いてある
奈良ふきん 八重桜
八重桜は、奈良の県花
奈良ふきん 平城京
鹿だ!
花ふきん 若葉
きれいな若草色![]()
わぁー、うれしい!
で終わりたかったのだけれど。。。![]()
指定の場所はインフォメーションセンター
カウンターに3人のスタッフ
3列に分かれて並ぶ人々
一番人の少ない真ん中の列に並ぶ
ようやく順番が来て、引換券を渡すと、「これは左の列」と言われた
仕方なく左の列に並び直して順番になるのを待つ
順番が来て、券を渡すと、しばらく考え込んで、その後電話をかけて確認している![]()
「これは右の列」と言われた
ちょっとカチンと来て
、「さっき、真ん中の人に左に並ぶように言われたんですけど」と言ったら、「真ん中の人は、ボランティアで何もわかっていないから」ときっぱり![]()
真ん中のボランティアの人に視線を送ったら、目をそらされた![]()
あまり気分がよくなく、このまま立ち去ろうと思ったが、右の列は一人しかいなかった
気の重いまま右の列で待っていたらで順番に。。。
そして、たいそう立派な箱を渡された
最終的にわかったことは、
左=奈良市の関係者 真ん中=奈良市の関係のボランティア 右=奈良県の関係者
でも、カウンターにはその表示がないし、名札もつけていない
引換券にも、市とか県とか一切書いていない
市と県が事前に情報を共有していれば、こんな盥回しにはならずに済んだはず
観光客は、奈良に来たのであって、県とか市とかの意識はあまりない
京都じゃなくて奈良にきている意識はあったにしても。。。
このところ、様々なことが目まぐるしく変わっているのに、こういうところは旧態依然
わぁ、すてきなお土産もらった!
また、奈良に来よう!
で、終わりたかった
ふきん自体は、実用的だし、お土産としては申し分ないのだけれど。。。
何かがそれをぶち壊している![]()
ちょっと残念!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました![]()



