奈良旅行 2日目 その2 | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

奈良旅行 2日目 その2

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



もみじ奈良旅行第2日目の予定もみじ
キラキラ平城宮跡キラキラ


9時前に会場到着 右矢印 歴史館の整理券GET 右矢印 朱雀門 右矢印 歴史館



歴史館に入れる9時40分が近づいたので、歴史館へ



歴史館では、当時の様子がわかるようにさまざまな工夫がされていました


順路は厳格に決められていて、次のように進みます


1テーマ別展示 

古代のアジアと日本の歴史から始まって、5世紀から8世紀にかけての激動の東アジアと日本の様子をアニメーションで分かりやすく紹介してました


遠い昔の日本史の授業を思いだいました


また、太安万侶(おおのやすまろ)、山上憶良(やまのうえのおくら)、行基(ぎょうき)が、それぞれの立場から平城京での暮らしを伝えていました


貴族の暮らし、庶民の暮らし、仏教のことなど。。。


作りものとは分かっていても、本人が語りかけているようで聞き入ってしまいました



2遣唐使シアター

遣唐使の歴史や渡航の様子が、アニメーションでドラマチックに再現されていました


スクリーンが大きいので迫力がありましたし、当時の知識人の志の高さが伝わってきました


3遣唐使船乗船


復元された遣唐使船に乗船しました


歴史館では遣唐使船だけが撮影可能カメラ

他は撮影禁止のため、写真がありません


渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと














遣唐使船  想像していたよりも小さかった


海が荒れていたら、木の葉も同然だったのでしょうね

渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと














遣唐使船から見るとこんな感じでしょうか

渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと













朱色が印象的



4平城京VRシアター


しおりには、在りし日の平城京の姿を最新のバーチャルリアリティを駆使して再現


目の前一杯に広がる5面マルチスクリーンでお楽しみください とあります

 

自分は座っているだけなのに、スクリーンを見ていると自分が動いているような錯覚に陥ってしましました


東京デズニーランドでも同じようなものがあったような。。。


自分も平城宮で生活する人になった気分

この時代、とてもカラフルで華やかだったんだなあと改めて思いました




奈良旅行に行く直前、「日本の人事は、どこから来て、いまどこにいて、これからどうすべきか」というテーマのセミナーに行きました


今現在行われている人事考課の原型は、奈良時代にあると講師が言っていました


まさに、この土地に都があったこの時代ですよね


また、これからの人事制度でのキーワードの一つが「志の共有」であると。。。


創業者の志は高いけれど、企業が成長する過程で志は失われていく


歴史館では、遣唐使をクローズアップしていた印象がありましたが、遣唐使に関係した人の志の高さは充分伝わってきました


無事中国に渡れた人はほんの一握り、死を覚悟の渡航


それでも日本という国を発展させるため、大陸に追いつくためには、渡航しなければならなかった


目標が短期で数字化できるもので、志は超長期の方向性


目標は良く耳にするけれど、志は。。。


など、とりとめのないことを考えながら歴史館を後にしました




つづく


最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたブーケ1