絶叫委員会
渋谷区と新宿区の境界
社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさき
です
穂村弘さんの絶叫委員会
を読みました
穂村さんは歌人
日本経済新聞の歌壇の選者です
実は、私、毎週日曜日の歌壇を何よりも楽しみにしております![]()
この本は、短歌が載っているわけではなく、日常出合った印象的な言葉について書かれています
さすが歌人
言葉に対しての感受性は、鋭い
本のタイトルから、もっと熱烈に面白い内容で、電車の中で一人読むのは危険な取扱い注意の本かと思っていたら、違っていました
じんわりとした面白さのある本です
うんうん わかる、わかる という言葉から、こういう発想もあるのか という言葉まで
なかなか守備範囲が広いですね
一番、オーと思ったのは、本の表紙にも書いてあるこの言葉
でも、さっきそうおっしゃったじゃねぇか![]()
相手がお客サンなので、途中までこらえにこらえて、こらえ切れなかったこの言葉
とても生々しい![]()
時には、言葉のワンダーランドを冒険してみるのも、面白いですね
日常会話には、宝がたくさん含まれているかもしれません
最後まで、お付き合いいただきありがとうございました![]()