時折思い出す言葉 | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

時折思い出す言葉

新宿区と渋谷区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきキラキラです



8月に入り、社労士試験まで2週間と少しですね


私が受験生だった頃、資格試験の学校の担当講師が、精神面をサポートする言葉を折りに触れて、言ってくれました


試験日がだんだん近づいてくる頃、そう一番不安な頃、講師が言ってくれた言葉を、今でもいくつか憶えています


夜明け前は一番暗い


これは、その講師のオリジナルの言葉ではないのかもしれません


他でも聞いたような記憶もあります


仕事と受験勉強で一杯いっぱいで、ちゃんと自分が前に進めているのかわからなくなったとき、この言葉を聞いて、少し自分に大丈夫と言ってあげていいのかなあと思い、精神的に楽になりました


大丈夫、夜明け前だから暗く感じるのであって、ちゃんと前に進めていると。。。



山を登っているとき、頂上に近づいてくると、一瞬頂上が見えなくなるときがある


これも、夜明け前は一番暗いと同じように、むやみに不安にならなくていいことを教えてくれた印象に残る言葉でした


そして、一番印象に残っているのは、


今、苦しくて、今年は受験するだけでいい、来年もう一度勉強して、来年も受ければいいと思っている人は、きっと来年も苦しくなったら同じように考える

今、苦しくても逃げるな


いつもいつもがんばっている必要はないけれど、がんばらなければいけないときがある




社会保険労務士になった今でも、逆風を感じるとき、これらの言葉を思い出します



最後まで、読んでいただき、ありがとうございましたブーケ1