ブラザー・サン シスター・ムーン | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

ブラザー・サン シスター・ムーン

渋谷区と新宿区の境界虹社会保険労務士(社労士)・行政書士のすさきです


恩田陸さんのブラザー・サン シスタ-・ムーンを読みました本


恩田陸さんは、偶然、六番目の小夜子を読んでから大好きになり、一気に読みつくしました


ブラザー・サン シスター・ムーン というタイトル


えっ これは読んだ記憶がない目


新作じゃないのに。。。。


これは、読むしかないでしょ、と読み進めていくうちに、気付きました


ずっと前に、読んでました叫び



高校の課外授業で、偶然、顔をあわせたザキザキトリオ


一、戸衛、楡綾音


3人とも崎(ザキ)が名字に付くので、ザキザキトリオ


私も仲間に入れてほしい (でも、私の場合はサキか。。。)


3人の大学時代とその後のお話


特に、センセーショナルなことが起きるわけではない


それぞれ3人の口から静かに語られるあの頃のこと


断片的に記憶しているシーンが、それぞれ共通しているのが妙


モクレンの花、一緒に観た映画、川を泳いでいる蛇。。。。。


大学の4年間は、さらさらと時間が流れていた、とありました


実感として、わかるって思いました


そう、さらさらという表現は、私の大学時代にもぴったりくるように思います



楡崎綾音は、大学時代の恩田陸さんがモデルかなあ、と思いつつ読みました