17歳の死生観 それから | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

17歳の死生観 それから

昨日に引き続いて、17歳の死生観 高校生との問答集


この本は、宗教学者 山折哲雄さんと高校生の対話集


宗教からのアプローチなので、イスラエルの話が何度か出てきます



イスラエル



私は、社労士試験に合格した後、すぐには開業できませんでした


その原因はいくつかありますが、最大の原因は、絶対的に社会経験が乏しいということを自分自身でわかっていたから


そこで、いろいろ考えて、派遣労働者として世の中を見てみることにしました


結果的には、約4年、派遣労働者として働いたのですが、最後の派遣先がイスラエル系の企業でした


イスラエル人もいましたし、同じ課には数年間のイスラエル赴任から戻ってきたばかりの人もいました


そして、イスラエルへの出張も珍しくない環境


イスラエル


私にとっては、行ったことのないとても遠い国


そして、治安の悪い国


テロの多い危険な国。。。。


といったイメージがありました


でも、イスラエル赴任から戻ってきた人は、またイスラエルに帰りたいと言っているし、イスラエルに出張に行く人達も苦になっていないよう。。。


百聞は一見にしかず


偏見は無知から


情報があふれている昨今


情報を得ることで、わかっているような気になっていることが案外多いのかもしれない