日本人の知らない日本語 | 渋谷区と新宿区の境界で働く社会保険労務士(社労士)・行政書士 洲崎佳美の感じたこと

日本人の知らない日本語

日本人の知らない日本語を読みました


もうすでに、日本人の知らない日本語が出ているのですが。。。あせる


爆笑しながら、一気に読んでしまいました


中に掲載されているテストもすべてこなしましたが、とても短時間で読み終えたのは、漫画が含まれているから!?


それとも、ちょっと、出し惜しみ!?



母国語じゃない人にとって、やはり日本語は難しいのでしょうね


会社勤めしていたとき、上司がイギリス人だったのですが、何で文字が3種類(漢字・かな・カタカナ)あるんだと切れてましたから。。。ガーン



敬語までできたら、日本語も完全マスターなのでしょうが、日本人にとっても敬語は難しいですよね


私は、最近よく耳にする「させていただいている」という言葉に引っかかりを感じます


テレビでも、歌を歌わせていただいているという歌手や、野球をやらせていただいている野球選手など。。。よく耳にします


一見、謙虚で丁寧な感じもしないでもないのですが、何だかすっきりしません


これもひとつの流行というか、時代の流れなのでしょうか



ちなみに、平成19年2月2日付けの文化審議会の答申では、次のようにあります


させていただく


1.相手側または第三者の許可を受けて行い

2.そのことで恩恵を受けるという事実や気持ちのある場合に使われる


1と2の条件をどの程度満たすかによって、適切な場合と、あまり適切でない場合とがある


きっちりと、線引きできるものではないらしい


やはり、敬語はむずかしい(結論)