暖冬かと思いきや、最近になってグッと冷え込んできましたね。皆様元気にお過ごしでしょうか?
さて、今回は自分から「さようなら」の挨拶ができるようになったYくんの紹介です。
Yくんは「こんにちは」「バイバイ」「さようなら」と挨拶されると、オウム返しすることはできますが、場面に応じた適切な挨拶を自分からすることは苦手でした。
ある日、小学校で「さようなら」を自発的に言えたという報告を受け、玄関場面での般化を目指して、早速パパパでも練習を開始!
Yくんはひらがなが読めるので、文字を視覚的な手掛かりにすることにしました。
まず、玄関で靴を履いて立った時に、“さようなら”と書かれた紙をYくんの眼前で提示し読んでもらいます。読めたらこちらも「さようなら」と笑顔で返してあげます。
スムーズに言えるようになったら、次は紙を見せる時間を短くする、文字を見せずに紙だけ持つ、紙をチラ見せするだけ…とヒント(プロンプト)を減らしていきます。
最後には紙がなくても、玄関で目を合わせると「さようなら」と挨拶ができるようになりました!もちろん、目合わせ(アイコンタクト)は練習して獲得済みです。
やったね!Yくん!
場面に応じて「さようなら」の挨拶ができるようになったYくん。これからも色々な挨拶を覚えていこうね(^^♪ (Tom)
