塩津大手前総合事務所のブログ

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おはようございます!
行政書士の塩津大輔です。

お陰様で、フルタイムのスタッフも雇用し受任件数も減ることなく維持しています。
顧問契約も少しずつではありますが増えています。

最近、スタッフに言われて気づいたのですが、とにかくうちの事務所は、業務範囲が広い。

「先生は電話をする度に全く違う内容で話してるので、逆に引きます(笑)」というような。

確かに、ラブホテルの手続きの話をした後に、未成年の代表取締役の登記の話をしていたりしますからね。

業務効率的には、専門分野を絞るべきですがリスクヘッジとしては少なくとも3分野は得意分野が必要だと思います。

うちは許認可全般、相続、交通事故。

と、登記はやりませんが不動産登記と商業登記の知識。が強みだと思ってます。

登記については、本当に司法書士の補助者をしていてよかったと思う事が多々あります。

許認可や相続には、どうしても登記が絡みますからね。知識としては持っていないと話できません。
実際の登記は司法書士にお願いするしかないので、行政書士は司法書士との繋がりは非常に大切だと考えます。

逆に言えば、司法書士は行政書士に営業するのはアリだと思います。

許認可専門の事務所からは商業、相続専門の事務所からは不動産の登記が必ず出てきます。

また、司法書士は相続登記の依頼があった場合に、それ以外に相続財産はないか?特に自動車の相続手続きなんかは埋もれているケースが多いので、聞き取りをして行政書士にふる。

士業はどうしても自分の仕事なのかどうか?をメインに考えてしまいがちです。
そうではなく、他士業の業務を潜在的に抱えた依頼者ではないのか?に気をくばる事が、ひいては自身の業務拡大につながるという事を覚えておくべきです。

私は常にアンテナをはるようにしています。
実際、依頼者の利益を考えればシッカリ聞き取る事が大切です。

ちなみに、最近であれば許認可更新のさいに、任期10年で忘れがちな重任登記がよく出てくるはずです。

今日はこれまで。

塩津


おはようございます!
塩津です。
ご訪問ありがとうございますm(_ _)m

さて、昨日の続きです。

パターン2の場合。
私はどちらかと言えばこちらをお勧めします。
相手に自ら登録してもらうという事で、少なからず配信する側の意図をくみ取ってもらったうえでメールマガジンの配信を了承頂くわけですから、特に内容に制限はありません。

ホームページの訪問者に登録を促す、ブログやSNSで宣伝する。
登録してもらう入り口はいくつもあります。

有料のセミナーの情報や商材の宣伝をするならこちらです。もちろん、毎回宣伝ばかりではこれも読まれなくなりますから、基本的には有益な情報を定期的に無料で配信するというスタンスは崩してはいけませんが。

メールマガジンは昔も今も有効な営業ツールです。

Facebookを利用したマーケティングは今まさに全盛期ですが、たまたま流行しているだけとも言えます。形を変えて進化し続ける可能性もありますが、廃れる可能性も同じようにあるんです。

その点、メールマガジンには流行り廃りがありません。メールマガジンを使う方の絶対数が増えているので、以前よりは効果は薄れてきているかもしれませんが。

ただ、私自身今まで何百人という士業の方と名刺交換をしましたが、現在定期的にメールマガジンが届く先生は2~3名です。
ですから、まだまだチャンスがあると言えます。

週1回、隔週、月1回と配信頻度は無理のない範囲でやる事が大切です。しかし、継続し続けるのは相当な努力が必要でしょう。
実際、何回かメールマガジンが届き始めた方も、いつの間にかフェードアウトしてるというパターンもよくあります。
それだけ、続けるというのは大変なんですよね。

パターン1は登録数を増やし易い、パターン2は営業色を出し易い。
メリットはそれぞれですが、登録方法を工夫すればメリットのいいとこ取りは可能ですね。

その方法はメルマガで!

というのも登録手段の一つです(笑)
こんばんは。行政書士の塩津です。
アクセス頂きありがとうございます!

さて、今日はメルマガについてです。
みなさんはメールマガジンを発行していますか?
今さら、メルマガそのものについて説明する必要はありませんね。
今回は士業の営業ツールとしてのメールマガジンの在り方です。

メールマガジンが営業に有効かどうか?は今回は語りませんが結論としては有効です。とだけ言っておいたうえで、私はメールマガジンには2パターンあると考えています。

パターン1
名刺交換をした方全員に強制的に送りつけるもの。

パターン2
相手が自らの意志で読者登録するもの。

この2パターンには当然ながら大きな違いがあります。
こう書くとパターン1が悪いように聞こえますが、そんな事はありません。
ただし、相手に承認、登録などのステップを踏ませずに、仕事と関係あるかどうか分からない内容を送るという事がどういう事を意味するかを、発行する側はよく理解しておく必要があると思います。

私自身は、登録してないメルマガが送られてきたところで別に何とも思いません。別に不快でもありませんし、私だけではなく多くの方がそうだと思います。
ですが、気をつけないといけないのはパターン1のメルマガはあまり商売気を出してはいけないという事。

人はとにかく売られる事を嫌います。
売り込まれる事に異常な嫌悪感があります。あくまで、売られるのではなく、買いたいのです。

心理的には、服屋の店員さんがやたら寄ってくると、買いたいものも買えない。というのと似てます。服の値段が分かりにくいのも嫌です。

1番良いのは、殆どの情報が客自身で分かるように店側が心がけ、店員は質問された時に明確な回答ができるようにする。

少し話がずれましたが、勝手に送られてきたメールで売り込まれると、次はそこからのメール開きません。
じゃあ、パターン1のメルマガですべき事は?

「読者に役に立つ情報を無料で提供する。」

これだけです。

では、パターン2の場合は?


次回に続きます。