ここ川平でクールダウンをはたし その足でホテルへ!
冷房の利いた部屋が非常にありがたい
念願のシャワーを浴び そしてベランダから見る何時もの港の光景
離島間を往来する高速艇
エメラルド色の海
しかしこの時間になると西日がキツイ
洗濯物も2時間もあれば綺麗に乾く
西側水平線上の水蒸気の量をチェックし 再び車にて目指すは「神々の集う岬 御神崎(うがんざき)」へ
道中の太陽光線が強力すぎて サングラス越しでも目が眩しさを感じる
小マングローブがやけに可愛かったので パシャ!
岬に付くと既に人々が集まっていた
先ずは飲み物キープ
そしてアイスをほおばり カメラを担いでいざ出陣
既に岩場に陣取ってユンタクしてる人々
何やら撮影?らしき事をしているクルー達
観音様の周りには 観光客や地元の人々が素晴らしい一日の終わりを目にしようと集まっている
幾度となくここを訪れると わずかな時間帯によって生じる最高の場所を選ぶ事が出来るようになる
太陽の高さがこれ位だと 岬の先端ではなく灯台と岬の間の高台がベストだ
海原に太陽のラインが入り それを望遠で抜くとこうなる
そして茲に人物を合わし 更に切り取るとこうなる
いくらお金をかけても買えない 最高のバック紙!
シルエットを切り取るには これ以上の物は無い!
ここから30分もすると 太陽の高さがさらに落ち オレンジ色が強くなる
これを合図に前へと前進 そして座り込む
刻一刻と変わる空と海
ここから日の入りまではかなり時間が早く感じる
風景写真はゆっくりじっくり?
いやいや この変化を切り取るには瞬時の判断と決断がものを言う
撮るぞ!と構えるのだが あまりの美しさに目でシャッターを切る事が多々ある
やれやれ
太陽が最終の雲に隠れると 辺りは一瞬で暗くなる
しかし西の空は雲と海の間が黄金色に輝く
がへ~ん である
そう グリーンフラッシュの可能性がほとんどゼロだ
しかし自然の織りなすこの変化は 目を離す瞬間さえない
やがて太陽は水平線上へと
この瞬間は 波の音さえ聞こえなくなる
今回の太陽はこの様な形で沈んでいった
ふと東の空を見ると 何と言うことだ月が!
これまた がへ~ん!
そう 天の川を撮る予定だったのだが 月の事は一切頭に無かった大潮か!
しくじった!
大ミスだ!
記念に灯台と月をパシャ!
しかし 素晴らしい光景を見る事が出来 一日に感謝
最後に未来へ残したい光景を一枚
未来永劫に この自然を残したい
本日締めくくりの一枚だ
波照間島へと続く









