実は今回の久米島遠征でのレンズ構成は、なんと単焦点のみの構成です。
昨日の35㎜に続き50㎜はSIGMAを設定!
このレンズ、普段使いはAPS-Cに付けて80㎜の中望遠とし使っています。
MTFでも見れるレンズ性能が、中心点からImage Heightが10㎜、左右合わせて20㎜までがフラットで、その後なだらかに落ち込みます。普通の50㎜よりも綺麗な曲線を描くこのレンズ、流石シグマ!と言わざるを得ない良き玉です。
今回はフルサイズとしての投入ですが、実は初めての事で、普段使いはCanon EF50mm F1.2L USMか、Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZE ですがCanonはスタジオに置きっぱなので、持ち出し禁止!Zeissは最近よく使っているのでお留守番、よってシグマの出番と言う事です。
フルサイズで使ってみての実感として
※AFの速度に問題なし(APS-C共に)
※写りに関しては、周辺光量の低下がほとんどなく(程良く)、カタログで謳っているコマ収差も良い感じで補正されていますね。
※ゴースト・フレアもうんちく通りのよさを発揮しています。今日の一枚もレンズ泣かせのモロ逆光で光点の中心を少し横にずらした構図故にフレア・ゴーストも出やすい状況下、ほとんど無しに近い状態で撮影出来ました。
Canonの柔らがさとZeissのパリッと感の丁度間位に位置してるレンズだと感じました。
コストパフォーマンスから言っても、10段階中7は十分にクリアです!
