約、一年待ったレンズです。
当初の予定よりも震災等の影響で発売日が8月31日と成りました。
梱包を解いて驚いたのが、レンズケースが変な色?してます。
中身(レンズ)も白っぽいですね。
従来の白に戻しつつあるのか?
取り出しての第一印象は「軽!」の一言。
次にボディ自体付いているボタンの配置がちょこっと変?
これは撮影に重要なので仕方がないとして、とにかくあっさりと仕上がったボディですね。
フードもかなり軽量化され、問題のネジも良い感じに変更されています。
800mmF5.6との簡単な比較
実際使ってみると(数カット)
※手持ちOK!
※AF爆速!
※解放値でもかなり精度の高いピント!
※ISの利き具合、過去最高ではないでしょうか!
新ISモード(モード3)はまだ使用してませんが、いずれ試したいと思います。
デビューは久米島での滑走路越しの夕日かもしれません。
それまでに試しておかなければならない点が沢山ありますが、台風の影響下撮影不可能です。
台風が去った後にでも以下の解像度等を確認いたします。
確認事項
※EF100-400mm F4.5-6.6L IS USMとの比較
※EF1.4×Ⅲ装着 560mmF4状態でフルサイズ・APS-H・APS-C各撮像素子による画
※EF2×Ⅲ装着 800mmF5.6状態でフルサイズ・APS-H・APS-C各撮像素子による画
※EF800mm F5.6L IS USMとの比較
以上の確認が取れ次第、作品作りにとりかかる予定です。
そうそう、レンズキャップも大きく変更されていました。


