Shaga no BLOG-jpugen

本日帰阪いたしました。

たった3泊4日のロケでした。実質二日間の撮影で、

これほど身体が悲鳴を上げる撮影もそう無い事でしょう。

但し、最高の感動を頂いて来ました!

この行事そのものを後世に伝承し、本意を伝えていく為に、

これからこのデータをフルに使う事になるでしょう。


私も実際肉眼で見た事と、レンズを通して感じた事を、

時間がある時に少しづつでも書き留めて行こうと思います。


初日5日(土) 移動日

お昼から新宮市に向かう。

隠しきれない不安の下、助手席でため息の連発!

スタッフから神社との打ち合わせ内容を聞く。

そう、今回の撮影ターゲットは「お燈祭り(おとうまつり)」

新宮市あげての大イベントでもあり、女人禁制の行事でもあります。

その祭りの写真は、鳥居を中心に松明を撮るのがベストでもあり、

其の証にポスターにも成っています。

それを撮る事は容易な事ですが、あえて今回(初ですが)宮司さんの

要望にそった「降り龍」を撮ると宣言。

実際見た事もない写真、検索をかけても一枚も出てきません。

果たして何処から撮れば良いのか?

神社にお願いしていた主だった場所の屋上入りも、日曜とあって公社は全て閉館。

只、唯一救いは地図に示されていたとある場所!

したばたしても何も変わりません、よってそのままホテルにチェックインし、露天風呂でトド化しました。

その後好物のマグロを補給し、8時にはホテルに戻り、器材のチェックをし明日に備えました。

今日の一枚は、明日の好機到来を意味するかの如く、上弦の月が綺麗に輝いていました。


余談ですが、ここのホテルに泊まると、かなり寝不足になります。

そう、目の前が海と島なので、夜明け前の空が気に成って、一時間おきにチェックをいれてしまいます。

そしてコンディションンが良いと判断したら、日の出1時間前には浜に出て海と空の共演を楽しみます。


続く