「子孫のために美田を残す」ことは、
必ずしも悪いことではありません。
しかし、後継者たちが自分の権利を当然のこととして、
主張し押し通そうとすると、そこに醜い相続争いが発生し、
せっかく財産を残したことがアダとなります。
相続争いは、財産を相続する人たちの、
人数の多少、年齢、性別に関わらず起こり得ることです。
自分のところは大丈夫と思わずに、
しっかりとした相続対策を立てておくことが必要です。
将来のトラブルを予防することは、財産を残すことと同じに重要です。
「備えあれば憂いなし」後継者たちが、自分亡き後も、
皆仲良くやって行けるようにすることは、
相続させる者の義務でもあります。
【行政書士 佐藤事務所】
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所長 佐藤 淳一
東京都行政書士会 豊島支部役員
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