獅子座満月のサビアン・シンボルからのメッセージを読み解きます。
あなたが日々を過ごす「ヒント」になれば幸いです。

 

2020年2月9日16時33分。

太陽は水瓶座20度。

サビアンは水瓶座21度

「一見空しいとも見える人生に

果敢に立ち向かう、絶望し、幻滅した女性」

です。

 

 

 

宝石紫2020年の「干支」から宝石紫

 

 

少し話は飛びますが

今回の太陽のサビアンからは

今年の干支のエネルギーに

共通するものを感じます。

 

先日2月4日に立春を迎え、

暦もやっと本格的に

2020年を迎えました。

 

風水では、ここからが

2020年の本番ビックリマーク

 

今年は「庚子(かのえね)」の年です。

 

五行の

「相生(そうせい)」サイクルでは

【金の気】が

【水の気】を生む流れ。

 

今年の十干と干支は

この「金生水(きんしょうすい)」の関係になり

物事がスムーズに流れやすい年回り。

 

特に金運には変化が期待できるかも…?

 

ホロスコープでも

蠍座と共に金運を表す牡牛座で

1月11日から

天王星が牡牛座で順行を始めての2020年。

 

金融業界にも変化が…?

 

【金の気】には

「実り」の象意もあり

 

草木で言えば

「芽」~「花」までのサイクルの

「集大成」。

 

けれども

「庚(かのえ)」という干(かん)の象意は

「刀(かたな)」や「剣(つるぎ)」です。

 

 

つまり

ある意味「断ち切る」

というニュアンスが含まれます。

 

対する【水の気】は

植物で言えば「種」の時期。

 

草木が「実り」を結ぶのは

そこに「種」を宿すため。

 

私達が美味しくいただいている

果物などの「実」には

たくさんの「種」がありますね。

 

果実とは

その「種」を護っているもの

でもあるわけです。

 

つまり【金の気】とは

「種」のための「実り」。

 

五行は

木⇒火⇒土⇒金⇒水と

種から芽を出した草木が成長し

花を咲かせ

 

秋になれば

次の世代へ繋ぐ種のため

 

葉を落としてエネルギーを蓄える…

 

「来季」という次のサイクルのために

「今季」を終結させ、

いらないものを切り捨てて

必要なものを残す

 

そんな風に

ある「いのち」が「一周」し

次の世代へ受け継ぐための

「秋」のエネルギーが

【金の気】でもあります。

 

 

一つのサイクルを終わらせ

次代のサイクルへ繋ぐため

 

わが身の身辺整理をするような

「断捨離」のエネルギー。

 

今回のサビアンは

そんな【金の気】の性質に

通じるものがあるように思います。

 

 

宝石紫獅子座満月の太陽のサビアン宝石紫

 

 

この女性の人生の背景には

もしかしたら幸福だった子供時代

華やかな恋愛遍歴

そして結婚して

子供に恵まれていたかもしれません。

 

けれども

そうやって人生を送ってくるうちに

自分が思い描いていた理想とは

何かがかけ離れている…

そんな体験をしたのかもしれません。

 

今は夫も子供も彼女の元を離れ

孤独な毎日を送っているのかもしれません。

 

いえ彼女の人生が

もし180度違っているものとしても

同じこと。

 

恵まれない子供時代を過ごし

結婚もせず

子宝にも恵まれず…

それでも彼女は

今この瞬間まで生きてきた。

 

それが

どんな人生のストーリーであったとしても

ひとは

「何か満たされなかったもの」を抱え

今ここに立っているのではないでしょうか?

 

それでも

どんなストーリーであったとしても

その人生から

湧き出てきた思い、があると思います。

 

自分の人生が

例え「すべて望みどおり」でなかったとしても

 

彼女が生きてきた中で

培われてきた

さまざまな感情や思い

 

その感情や思いは

自分のように

辛い思いをする人を増やしたくない

 

とか

 

「誰かのために」力になりたい

こんな世の中をつくりたい

 

とか

 

次世代の子どもたちのために

暮らしやすい世の中をつくるてめに

 

力になりたい

助けになりたい

 

など…

 

どこかでそんな風な

 

「自分を超えた次のサイクル」

のために

 

小さくても

何か「できること」を

 

探し始めるのではないでしょうか?

 

 

そして

次代を生きる「誰か」のために

もし少しでも力になれるなら

 

自分の満たされなかった思いも感情も

もうそこへはフォーカスしないで

 

「自分ができること」

 

のために全てを捧げよう

 

彼女はそんな心境になったのだと思います。

 

 

宝石紫「今まで」、そして「これから」宝石紫

 

 

それは

「こころの浄化」

とも言えると思います。

 

恐らくここ数年

2011年の震災や

2012年12月21日のマヤ暦の切り替わり

2016年からのいろいろな「揺さぶり」があって

 

「今まで蓋をしていた自分の気持ち」に

向き合った方も多いと思います。

 

向き合って、認めて

初めて

手放すことができた

そんな感情もあったと思います。

 

けれども

まだガラガラと後ろに引いている

旅行カート

キャリーバッグの中身には

幻滅し

絶望したままの

あなたの心が入っているかも…?

 

けれども

きっと2020年は

それすらも

 

手を放して

 

前に進んでいく。

 

何故なら

ただひとつの

決してあきらめることのない「望み」

 

それは

「自分を超えた次のサイクル」のために

 

あなたが「できること」

を行う。

 

それだけは、諦められない。

 

植物が自分の一生を

「種」の中へ

送り込むように。

 

あなたの「今まで」から

生まれた

新しい目標。

 

「それ」を成し遂げるために、

もう一度。

 

「一見空しいとも見える人生に果敢に立ち向かう、

絶望し、幻滅した女性」。

 

「自分を超えて」

自分の感情や幻想を超えて

 

他者と繋がる…

手と手を繋いで

新しいコミュニティが創られてゆく…

そんな「水瓶座」の世界へ。

 

 

宝石紫獅子座満月の月のサビアン宝石紫

 

 

対向する

満月の月のサビアンは

獅子座21度「中毒した鶏」

 

興奮して足をばたつかせ

実現が無理そうな理想へと

急いで羽を伸ばそうと、もがいている。

 

この世界に

「朝」を告げるための

使命感に駆られて。

 

たとえそれが

まだ無謀な挑戦であるとしても

 

あなたの歩いてきた道筋が

それを望んでいるから。

 

もしかしたら

それは

囲いの中で飼いならされた鶏。

 

エサを与えられ

自由に動き回っているようで

実は

囲いの中に捕らわれている。

 

私は思うのです。

 

もしかしたら

「絶望」さえも

本当は、自分が創り上げたストーリー。

 

弱くて力のない

苦しみと辛さを選択するしかないと

思いこんだ

(思いこまされていた?)

「被害者」というストーリー。

 

人間に飼われる間に

エサを求めて遠くへ飛ぶ必要が

なくなった鶏ですが

原生種には

ちゃんと飛行能力があるようです。

 

 

 

 

私達にも

本来は

理想をつかみ取る能力が

眠っているかもしれません。

 

自分が経験したと思ってきた

「絶望のストーリー」という

「囲い」こそが

もしかしたら

打ち捨てて

断捨離すべきものかもしれません。

 

庚(かのえ)の

「刀(かたな)」で

光り輝く「剣(つるぎ)」で

切り捨てるべきものなのかもしれません。

 

 

宝石紫明日のために、手放すべきもの宝石紫

 

 

あなたにも

ここまでの人生で

 

「満足のいかなかったもの」

があるかもしれません。

 

あえて言うなら

平成30年間に味わった

「絶望のストーリー」です。

 

私達は「それ」を

どのように手放すことができるでしょうか?

 

一番カンタンなのは 

 

その物語のストーリーを

自分の中で「書き替えること」です。

 

一つは「感謝」で

一つは「赦し」です。

 

物事には必ず

「陰と陽」の側面があります。

 

*ご参考* ディマティーニ・メソッドとは

 

メソッドの中心をなす原則に

「物事はすべて2つの相対するもので補完的に成り立っている。

その2つは完全にバランスがとれており、

本来は中和されたニュートラルなものである」

があります。

人生に起るすべての出来事は、

私たちが解釈を加えるまでは、

全くニュートラルなものです。

 

一つの事実があって

右側から見るか

左側から見るかによっても

「見えるもの」は変わってきます。

 

「陰極まれば陽となる」という言葉にもあるように

ネガティブな出来事の中にも

ポジティブな側面が隠れているかも…。

 

 

苦しみのストーリーの中から

あなたが「得ていたもの」

もしくは

「得られたもの」

がなかったか…

 

それを見出して

それに「感謝」することができれば…

 

あなたは「それ」に関わることを「赦し」

その苦い思い出から

解放されるかもしれません。

 

そして

そのストーリーに隠されていた

「あなたの魂のテーマ」に

気が付くことができるかもしれません。

 

あなたが時代へ

つないでゆきたいもの

残してゆきたいもの…

のために。

 

まっさらな気持ちで

「令和」という新しいストーリーを

つくってゆくことが

できるかもしれません。

 

 

宝石紫太陽のエネルギー宝石紫

 

 

霊的な能力を使って

限界に挑戦する、という意味合いもある

獅子座21度サビアン。

 

絶望の果てに

自分の中に眠る野生の情熱を

思い出すように。

 

思考の制限を払って

 

本来の自分の力(霊的な自分)に

身を任せてみる。

 

飛び立とうとしてみる…。

 

鶏は、

干支では「酉」。

 

五行では【金の気】にあたります。

 

方角は西。

 

陽が沈み、明日という

「次のサイクル」への序章となる位置。

 

けれども鶏は

朝を告げる鳥。

 

太陽を連れてくる鳥。

 

この「鶏=酉」という

二つのメタファーは

太陽を媒介にして

陰と陽のサイクルの

端と端を繋ぎ合わせているようです。

 

太陽とは古来

生命力の象徴。

 

獅子座の支配星でもあります。

 

 

(↑ご参考記事:

 「ライオンズゲートが開く日に。「あなた」へ還るための太陽へのアファメーション」

 

獅子座とは

この太陽のエネルギーを呼び覚まし

本来のエネルギー(魂)を

輝かせることを使命とする星座。

 

興奮して

足をばたつかせているこの鶏は

この太陽のチカラ、

自分本来の

霊的なパワーにアクセスして

 

「囲い」を打ち破り

飛び立つことを

思い出すよう

促しているのかも…。

 

 

宝石紫獅子座ー水瓶座軸のストーリーとは宝石紫

 

 

獅子座―水瓶座の対抗軸は

 

「本来の自分自身のパワー」が

十分にエネルギーを回復して初めて

 

その

「個」のエネルギーが光り輝く

「多様性」を生み出し

 

その「個性」を内包する

「繋がり」としての

真のコミュニティを創生する…

 

そんなストーリーが

秘められているように感じます。

 

 

今回の獅子座満月で

この月と太陽に

60度セクスタイルと

120度トラインで

好意的なアスペクトを投げかけているのが

射手座の火星。

 

サビアンは

射手座26度「旗手」。

 

これからの人生に

そして

「次世代へのサイクル」のために

高く高く掲げた旗を

その理想を

下さずに、あきらめずに。

 

もう一度

立ち上がって。

 

前へ、進もう。

 

「一見空しいとも見える人生に

果敢に立ち向かう」ために。

 

さあ、あなたがここで

「手放すべきもの」は何ですか?

 

そして

あなたの

「次のサイクルのため」に

そして

「次世代のため」に

掲げたい旗は

何ですか?

 

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