5月16日蠍座満月は「ウエサク満月」と呼ばれる特別な満月。でもドラゴンテイルがすぐ側にある今年は更に【皆既月食】です。サビアン・シンボルからのメッセージをお届けします。

 

 

 

  蠍座満月は「ウエサク」満月

 

 

 

「ウエサク祭り」とは

お釈迦様の
降誕、悟り、入滅があったと言われる

「4-5月の満月」の際に
行われるお祭り。



日本のみならず

世界中で行われるものだそう。


1年に12、3回の満月のうちでも

ひときわ特別感のある
満月ですねキラキラ

 

 

 

 

  2022年蠍座満月は「皆既月食」

 

 

 

そして今年の蠍座満月は

「ドラゴン・テイル」が

すぐ近く

(現在蠍座22度)
にあることから

 

 

太陽が月に隠れる
「皆既月食」となり
その影響は約半年とも言われます。

(今回は日本では見られません。)


 

「ドラゴン・テイル」とは

太陽の通り道(黄道)が
月の通り道(白道)に
重なる点(感受点)です。


 

「前世からの魂が持ち越してきたもの」
とも言われます。

 

それはもしかしたら

今生に引き継がれた

「才能」であるかもしれません。

 

 

あるいは
「月食」がその姿を欠けてゆくように

もう不要になって

削り落としてゆくべきもの

であるかもしれません。

 

 

 

  蠍座満月の月のサビアン

 

 

 

今回の満月の
月のサビアンは

蠍座26度

「キャンプをつくっているインディアンたち」
です。


 

恐らく気候変動とか

食物の枯渇とか

いろんな必要に迫られて

新しい居住地に向かって

これまで住んでいた土地をあとにする

インディアンたち…。

 

 

未知の(新しい)環境の中に

自分を投じて試してゆく

(松村潔先生「愛蔵版サビアン占星術」)

というシンボルです。

 

 

 

  手放さなければならないもの

 

 

 

私達の世界は

「土の時代」から

「風の時代」へ入ったと言われます。

 

 

そこから数年で

私たちの生活も

様変わりしました。

 

 

昨日は当たり前にあったものが

いきなり無くなる場面も

多かったと思います。

 

 

いろんなものが

ドンドン移り変わってゆくとき…

 

 

「外側」に

「拠り所」を求めれば求めるほど

「苦しさ」も
増してしまうのでは

なかったでしょうか?

 

 

むしろいろんなものに
執着するほど

「悲しみ」が
増してしまうのでは

なかったでしょうか?


 

そんなときに

「拠り所」となるのは

「じぶんに備わっているもの」に

なってゆくのではないか
と思うのです。


 

これまでの「経験」

そこから得た「学び」

そして

物事に対する「考え方」のようなものが

「意識」され見つめられ

研ぎ澄まされてゆくことで

 

 

こころの中に「平安」が

生まれてくるのでは
ないかと思います。

 

 

 

 

  インディアンたちの「持ち物」

 

 

 

この蠍座26度のシンボルの

インディアンたちも
「新しい土地」に居を移してゆくとき

そんなに多くを持って

移動することはできなかったでしょう。


 

移動を決意するたびに

多くを後ろにおいてゆきながら

出発したのではないでしょうか。

 

 

けれど彼らは

新しい土地に

しっかりと順応してゆくことができました。


 

 

これまでに培った
生活ノウハウや知識

受け継がれてきた伝統からの「智慧」など

彼らの「身一つ」の中の
「じぶんたちに備わっているもの」。


 

それのみを活用して

新しい暮らしを

創り上げていったと思います。

 

 

 

  「情報」の嵐

 

 

 

そこで必要となって来るのは

「正解の無い問い」への「解答力」。

 

 

インディアンにとっての
「見知らぬ土地」。

私たちにとっての
「新しい時代」。


 

彼らとは違って

私たちには
「情報」というものが

嵐のように降り注いできます。


 

誰かが提供する「情報」を

「正解」としても

後からあとから

反対意見がやってくるので


 

都度振り回されていると

嵐の中の「一枚の葉」のように

くるくる回りながら

吹き飛ばされてしまいそう…。

 

 

だから
「じぶんに備わっているもの」に
よく照らし合わせて

いつも

「自分なりの正解」を

見極めていかなくては
ならないのだと思います。

 

 

いえむしろ大事なのは

そこにたどり着いていくまでの
「過程」であって

 

そこで選ばれるものに

「正解」「不正解」は
無いのだと思います。

 

 

その「過程」こそが

その人が持っている

「無形の財産」
=その人に「備わっているもの」に
なってゆくのではないでしょうか?

 

 

 

  「もの」の重さ

 

 

 

以前私は

父母

義父母

親戚の死に立ち会い

彼らが住んでいた5軒の住まいを

白紙に戻す役割を担いました。


 

そして

「荷物(=モノ)を処分する」
ということが

いかに大変であるかを

身をもって知りました。

 

 

それからは私自身

折を見て不要になった荷物は

適宜処分してきました。

 

 

多いときは40リットルで
12袋捨てたことも…。

 

 

最近見た動画の先生などは

家財をすべて処分し

キャリーバッグひとつで

ホテル住まいしているとか…

 

 

たとえお金が十分にあっても

とてもそこまでは

できそうにないけれど、

ちょっと憧れます…。

 

 

私もできるだけ

いつも身軽でいることができたら

と思いますが

実際はなかなか難しいですね泣き笑い

 

 

何故なら

モノを処分するのは

「手に入れる」こと以上にずっと

エネルギーが要るから。

 

 

そして
「こころの痛み」を伴うから…。

 

 

 

  「こころ」を埋めるもの

 

 

 

誰もいなくなった部屋を

整理していると

残された荷物のうちの多くは

使われていなかったり

 

 

その人にとって

必要では無かったもの…

と感じました。

 

 

恐らく店員さんに勧められて

本当に好きでもないのに

買ってしまって

一度も袖を通されなかった服や

 

 

TVで見ているときは

絶対に便利で

生活が豊かになるような気がして

慌てて電話したけれど

 

 

届いてみたら

箱のままに

押し入れの奥にしまわれた

家電品など…。

 

 

そういったものと

共に過ごす時間は

本当にその人の

「喜び」になっていたか

というと

 

 

きっとそうではない

「モノ」たちが

主人がいなくなったあとも

ひっそりと

淋しそうに

暗闇の中で

待機しているのです。

 

 

きっとそれらは

購入されたときは
「これが正解」と思わされ

 

 

何か

「こころの空虚感」
みたいなものを

埋めてくれる気がしたのだろうな

と思われるのです。

 

 

でも残念ながらそれらは

「その人にとっての正解」
ではなかったのです。

 

 

 

  ほんとうに「価値」あるもの

 

 


スピリチュアルの話では

 

 

「もの」は死んでからは
持っていけないけれど

 

 

「魂」に刻まれた
「意識」「記憶」「資質」は

死後も持っていけると

…そんな風に話されていますが

 

 

「本当に価値あるもの」

とはきっと
そういうものなのだろうな

という気がしています。

 

 

そう…「本当に価値あるもの」は

あなたの「所有物」ではなく

「あなた」そのもの
なのです。

 

 

 

  蠍座満月の太陽のサビアン

 

 

 

それでは
どこにでも持っていけて
ずっとなくなることもない
「あなた」という「価値」は

どのように活かしてゆけば良いでしょう?


 

それを示してくれているのが

今回の蠍座満月の

太陽のサビアンと思います。


 

太陽のサビアンは

牡牛座26度

「恋人にセレナーデを歌うスペイン人」
です。


 

「愛する人」に

自分の才能を使ってアプローチする人

(松村潔先生「愛蔵版サビアン占星術」)

そんなシンボルです。

 

 

牡牛座は「じぶん」に
関心が向くサインと言われます。

 

 

これまで
じぶんの才能を伸ばすため

「歌う」練習を

ひとり頑張ってきた彼。

 

 

そんな彼の前に
ひとりの

魅力的な女性が現れた…ベル

 

 

サビアン・シンボルで

26度という度数は

次のサイン(星座)への

移行の準備が始まる度数。

 

 

才能を外界と渡り合う道具にするのは

牡牛座が

双子座に関心を抱くようになったから。

このシンボルでは

セレナーデを歌うという部分が

牡牛座の能力で

 

恋人にアピールするために

それを使うと言う部分が

双子座の要素となります。

(松村潔先生「愛蔵版サビアン占星術」)


 

つまりこれまで
「自分の持っている」技芸などを
磨くことに集中してきた
牡牛座が

「コミュニケーション」に関心が向く

双子座へと移行してゆく度数なのです。

 

 

 

 

  「風の時代」のマーケティング?

 

 

 

「土のエレメント」(おうし座)から

「風のエレメント」(ふたご座)へ…。

 

 

 

「風の時代」は

「その人に備わっているもの」が

価値になる時代、と言われます。

 

 

そして

このサビアンが示しているのは

それを広く浅くに訴えるのではなく

狭く絞って

深く訴えかけることの大切さ。


 

「風の時代」は

以前のテレビを中心とした
一般大衆すべてに向けての

マスメディアの時代と変わり

 

「ニッチ」であることが
大切とされます。


 

つまりオンライン上で
広く拡散しながらも

実は


「わたしに備わっているもの」に

深く共感してくれる

「一部のひと」に絞りこんだ
メッセージを発信するほど

成果が得られやすいということ…。

 

 

「土」から「風」に向かう度数
であるこのシンボルは

「風の時代」のそうした状況が

よく表わされていると言えそうです。

 

 

さあ、あなたの「価値」は

どういう場で

どういう人に

訴えかける力を持っているでしょうはてなマーク

 

 

 

  これからの「コミュニケーション」

 

 

 

特に今回の蠍座満月の

月のハウスは第3ハウス。


 

双子座の
ナチュラル・ハウスです。


 

それではこの男性は

どのように

「コミュニケーション」を

取ろうとしているでしょうはてなマーク

 


彼は自分の「所有物」を
ひけらかして

求愛しているのではありません。

 


この方の「価値」=
その「歌声」を通してです。


 

歌う歌は

この方のつくったものか

受け継がれてきた
歌詞やメロディ。

 


そこにこの方の「声」や
「情感」を乗せ

「価値」が生まれています。


 

それは「表現」という
「無形の価値」です。

 

 

ここで大切なのは

それを通して

相手に「共感」を
求めていること…。


 

そうやって
双子座的な
「コミュニケーション」の中で

相手の「共感」を引き出し
「こころ」を動かせるか…。

 

 

それが牡牛座が象徴する
「じぶんに備わっている価値」を
ホンモノにしていけるかどうか
になのではないでしょうかはてなマーク

 

 

 

  あなたの「価値」の中の愛を届けよう

 

 

 

わたしにはこんな風に

歌を歌う声があるよ

私はそれを

あなたに聞いてもらいたいのです。

 

 

そして

あなたのこころに

喜びを与えることができれば

こんなに嬉しいことはありません。

 

 

この「歌」に込めたのは

あなたのことを

大切に思っています

というこころ。

 

 

そして

この歌を聴くことで

あなたのこころが

癒されることを願っています…。

 

 

何故なら

「ひとり」で頑張ってきた私と同じに

「あなた」にも

そんな時があったでしょう。

 

 

だからわたしたちは

この「歌」を通じて

こころを通い合わせることが
できるはず…。

 

 

そんな「思い」で

「じぶんに備わった価値」を

使ってゆくことが

うながされているのかもしれません。


 

〇 。● ○. 。 〇 。● ○. 。 〇 。● ○
 


本日も最後までお読み頂き

本当にありがとうございました乙女のトキメキ


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