7月19日(木)に行なわれた、ロト6第677回の当せん数字は、
「04 11 22 31 32 35 B23」でした。
1等は1口でしたが、2億円に届かず。
週2回抽せんになってから、キャリーオーバーがない通常の抽せんでは、売り上げが23億円前後。せっかく1口当せんになっても、当せん金が2億円に届かないケースが増えています。1口2億円になり、100円でもキャリーオーバーが発生すれば、次回は2億円を超える高額当せんのチャンスになりますが、なかなかそうはなりません。
2億円以上の高額当せんが出る機会を増やすために週2回抽せんにした〝思惑〟とは異なり、思ったほど2億円超が増えていません。通常回の売り上げが、あと2億円ほど増えれば、2億円超~4億円のチャンスがかなり増えると思うのですが、こればかりはなんともしがたいですね。
さて、オフィス・サイモンのHPでは、毎回「気になるデータ」を提供しています。その中で「出現サイクルデータと出現数」なるものを提供しているのですが、第677回では、出現実績が37回以上ある〝オススメ数字〟15コから、「11」「22」「31」「32」「35」の5数字と、ボーナス数字の「23」が出現しました。組み合わせ次第では、2等までありました。
今回、第678回の〝オススメ数字〟は、実績が38以上ある13数字です。詳しくはHPでご確認ください。