ナンバーズ本ができるまで その2 | さいもんてつやの「ロト&ナンバーズ 徒然日誌」

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 今、双葉社に来ております。ロト6&ミニロトの打ち合わせです。昨日送られてきた表紙で使うイラストも含め、諸々を打ち合わせしました。これに関しては後日。


 さて、ナンバーズ本ができるまで……。熱い編集マンA氏とは、4月初旬に初めてお会いしました。とにかく第一印象は、〝一生懸命〟な人。後に彼の癖が発覚するのですが、このときはまだ初対面でそんなことに気付くこともなく、彼の熱意に合わせてぼくもいろいろな話をしました。もちろん、ナンバーズの予想方法にもいろいろあることや、携帯サイトでの実績などなどです。そして本の方向性なども含め、こうしましょうこう考えていきましょう、といったことがいくつか決まりました。


 そして後日、2度目の打ち合わせ……。A氏は、先日話し合ったほぼ半分を忘れていた……、というか、聞いていなかった……、というか、正確には、話の途中で自分の世界に入ってしまっていたのか、まったく別の発想あるいは模索、といった作業を脳内でやっていたようです。普通の人は、こういった作業は後で、会社に戻ってからとか、家に帰ってからなのでしょうが、A氏の場合、スイッチが入ると話をしているその場で、それこそオンタイムで始まってしまうようです。


 ですから、2度目の打ち合わせは前回話した半分の内容と、新しく持ってきたA氏のアイデアなり方向ということになったのです。ちょっと先が思いやられるな~、なんて思ったりもしたのですが、とにかく一生懸命に本に向き合う姿勢には、感服しました。憎めない人なのです。