【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
今日はポコンと空いた休日・・・というか仕事がない日。
しばらく忙しかったのでのんびりしようと思ってたんですけど、やることが一杯あって結局休めず、現実逃避でブログを書きます。
この前もちょっと書きましたが、最近ひきこもり界隈が妙にざわついております。
私のところには直接ざわつきの影響はありませんが、相談に来られる方々はやっぱりざわついておられます。
先日も兵庫ひきこもり相談支援センター播磨ブランチで、5組の方々が相談に来られたのですが、そのうち4組の方がざわついた気持ちをお話しされていました。
うちの子も同じようなことせえへんやろうか?というご心配でした。お気持ちお察しします。
でもまあ、支援者としては、ひきこもり当事者も親御さんも、両方ともがどうしようもないぐらい切羽詰まった状況にならないようにすることが大切だと思っています。
なので、播磨ブランチに相談に来ていただいているだけでとりあえずOKだと思っています。
だから相談に来られている方のことはそんなに心配していません。
まあ、世の中の声はどうあれ、私は自分が出来ることしかしませんから、今後も変わらずぼちぼち支援していこうと思います。それで良ければ続けて相談に来て下さい。
さて、これもちょっと前に書きましたが、ひきこもりの支援をしていて、ひきこもっている本人に会えているか、つまりひきこもり支援の本人率(と勝手に名付けていますが)について。
この前、私が関わっているとある市で、市のひきこもり相談に来られた方のうち、本人まで直接お会いできているケースが23件中21件あった、ということを書きました。
で、これって結構すごいんじゃないの?ということを書いたわけですが、そのことを、これまた私が関わっている別の町で、一緒にひきこもり支援をしている担当の保健師さんにお話ししたら、「それ、うちの町でも一緒ぐらいですよ」と言われました。
そういえば、結構本人と出会ってるな、と思ってざっと数えてみたところ、母数はわかりませんでしたが、出会ってないのが一人だけ。あとはみんな出会えていることがわかりました。
おお~。やっぱりこれってすごいことなんじゃないかな~。ひきこもりは本人が出てきにくいわけですからね。
で、本人と出会って、結構よくしゃべっているので、そんなに強く我慢して会ってくれているわけでもなさそうだし。基本的にみんな継続して相談に来てくれますし、しゃべるとみんな意外と楽しそう。この前も私が見た怖い夢の話をしてきました。半分嫌がらせ。あはは。
詳細はまた追って知らせてくれるそうですが、23件中21件のところも、そこの町も、共通しているのは、地元の保健師さんと私とがタッグを組んで訪問に行っていること。そしたら結構会えます。地域のことを知り尽くした保健師さんと、しょうもないことをぼんやり話しに行く私というコンビがうまくいってるポイントではないかと、勝手に推測しています。
保健師さんだけでは話が真面目になっちゃうし、私だけでは地域とのつながりが無いし、ということでお互い苦手な部分を補完し合っている感じがします。こういうスタイルは今後のひきこもり支援の大事な鍵になるかもしれません。
というわけで、最近はあまりブログの更新もままなりませんが(インスタだけでもやろうと思っていてもすぐに忘れてしまう)、県内いろんなところを動き回っておりますので、不登校やひきこもりでお困りの方で相談したいという方はご連絡下さい。
兵庫ひきこもり相談支援センター播磨ブランチ ☎079-240-6299
Office Sabbyのほうは、現在多忙につき相談は受け付けておりません。兵庫ひきこもり相談支援センター播磨ブランチのほうへご連絡下さい。
とはいえ播磨ブランチも7月いっぱいはキャンセル待ちの状態です。8月も半分ぐらいは埋まっているようなので早めにご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
カープ頑張れ
Office Sabby代表
貞本範之
