Office Sabby 徒然日記19 言語化するということ① | 【不登校・ひきこもりの訪問支援】office sabbyのブログ

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Office Sabbyです。

 

 

 

うちの奥さんから聞いた話ですが、最近寝ているときの私はなかなか騒々しいようです。

事例をいくつか紹介します。

 

①寝ているとき、急に笑う。

「むぐふふふ・・・」と笑うらしい。

(思い当たる理由)日々面白いことがあって思い出し笑いをしている。

 

②寝ているとき、会議している。

「この子にどう関わっていこうというビジョンがない!」と怒っていた。

(思い当たる理由)その日学校訪問に行って腹が立ったから。

 

③寝言が多い。

「にこにこ笑顔の上岡龍太郎さん。むぐふふふ」とクリアに言っていた。

(思い当たる理由)最近YouTubeでパペポTVを見過ぎていたから。

 

「君、真面目か!」

(思い当たる理由)不登校で悩む中学生に向かって本当にそう言ったから。

 

 

私が何か言うたびにうちの奥さんはびっくりするらしいですが、たまに<良かったね~>とか<頑張ってるね~>とか言って相槌を打ってくれたりすると、私は「うん!」と返事をするらしい。

 

寝言で返事すると早死にするとかって言いません?やめてほしいわあ。

 

 

 

さてさて、久しぶりに徒然日記です。

 

誰も待っていない日記を公表することの不可解さ。気にせずどうぞ。

 

 

 

『言語化するということ』

 

最近いろんなところに行っていろんな人と話をすることが多くなった。学校の先生とか、保健師さんとか、行政の人とかだ。

 

こういう業種が違う人たちと話をするときは結構気を遣う。

 

なぜならこちらの微妙なニュアンスがうまく伝わらない時があるからだ。

 

例えば「このクライアントは大変そうに見えるけど、今は放っておいても大丈夫」というような時に、同業者ならなんとなくわかり合えることでも異業種の人にはなかなか分かってもらえない。

 

どうして放っておいて良いのでしょうか、とか聞かれると正直困る。だって放っておいても大丈夫って感じがするんだもん。

 

でもそんなこと言ったって納得してもらえない。

 

だからそういう時はこちらの言いたいことを相手にきちんと言葉で伝えないといけない。

 

しかも『相手にとってわかりやすい言葉』で、だ。

 

つまり心理屋さんの言葉では先生や行政の人には理解してもらいにくいのだ。だから何とかして相手の言葉に翻訳して伝えないといけない。

 

最近気づいたのだが、周りの人たちを見ていて思うのは、この翻訳作業を丁寧にやっている人はあまりいないようだ。

 

だから学校や保健機関などいろんなところでトラブル(とまではいかないけれどもちょっとした齟齬や食い違い)が頻繁に生じているのかもしれない。

 

少なくとも私はいろんなところからいろんな話を聞きます。だからこそ、と言うべきか、私はこの異業種間の翻訳作業には結構力を入れている(つもりだ)。

 

 

 

 

 

 

世間は3連休ですが、このブログを読んでくれてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなた、お暇なんですね?

 

 

 

 

 

 

私もですよ。

 

 

 

むぐふふふ(笑)

 

 

Office Sabby代表

貞本範之