【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
最近フェイスブックの知り合いかもっていうところに出てくる人たちが、全然知らないうさん臭い連中になっていて困っています。
フェイスブックは私に悪意があるのではないかとすら感じるほどです。
さて、
この前、ひきこもり当事者の若者をあるところに連れて行きました。
タイトル「ポニーとヒッキー」
姫路市夢前町でポニーを飼っている方と知り合いました。
で、その方が週に1回ポニーの世話をしてくれる人を探しているということで、「人は苦手だけど動物は大丈夫」というひきこもりの若者を紹介しました。
その場でバイト決定。
これからちょくちょく行くらしいです。
これをきっかけにして社会復帰してくれたらいいなあと思います。
それでこのポニーですが、今後もいろいろなことで活躍していただこうと思っています。
ポニーを飼っているおじさんによると、近々牧草地を増やす予定だそうで、いまはただの空き地になっているところを耕して、石を拾って、牧草の種をまいて、柵を作る・・・。
しかもじきにもう一頭増えるそうなので、新しく馬小屋も作らなくてはいけない。
というわけで、今後は不登校の小中学生を大量に送り込んで、みんなで石を拾って種まいて柵を作ろうと思っています。
私も参加しよう。楽しみだわ。
急に思い出した。急に悪口を言いたくなった。
自信のない子どもたちの自己肯定感を高めるにはどうしたら良いか。
かしこげな大人によると「子どもたちを褒めてあげると良い」だそうです。
褒めてあげると子どもたちは自信を持つことができて、自己肯定感が高まります、だって。
ワタシ、こういう考え方、大嫌いです。
子どもをなめてる。なめすぎ。
私が子どもなら「あんたに褒められても全然うれしくないわ」と思います。
子どもにも褒められる権利がある。
褒められてうれしい人ももちろんいるけど、こんな薄っぺらいことを訳知り顔でいう大人に褒められたくないな。
少なくとも私のブログを読むような方にはそんなしょうもないことを言ってほしくはありません。
たとえアクセス数が9になったとしても!(実際なったんですけど)
自己肯定感を高めるにはどうすればいいか。
それは「楽しい思い出を他人と共有すること」。
みんなと笑ったことやワイワイ言い合ったことは楽しい思い出として残ります。
だから大人は子どもたちのために楽しいことを一緒にしてあげて下さい。
というわけで、私も一緒に楽しく石拾いをします。
もし一緒に石拾いをしたいという方がいらっしゃればご連絡を。
毎日毎日いろんなところをうろうろしています。うろうろしながら面白いことを探しています。
おかげでブログを書く暇がない。ちょっとは頑張ろうと思います。
でもアクセス数が3ケタになるとビビるので今ぐらいがちょうどいいです。
今後ともぼちぼちよろしくお願いします。
このところ私がトイレに入るとサブリナが必ず寄ってくる。
恥ずかしいじゃん。
Office Sabby代表
貞本範之


