Office Sabby 徒然日記19 宿題がはかどりません(2018.8.15) | 【不登校・ひきこもりの訪問支援】office sabbyのブログ

【不登校・ひきこもりの訪問支援】office sabbyのブログ

不登校・ひきこもりの訪問支援(アウトリーチ)の専門機関です

【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】

Office Sabbyです。

 

 

 

お盆ですね。

 

お墓参りに行ったり、お仏壇をきれいにしたりして、普段はあまりしないことに精を出しています。

 

今もYou Tubeでお経を流しながらこのブログを書いています。

 

軽~~いトランス状態になってきます。

 

なんか変な感じ。でも悪くない。

 

 

 

カウンセリングなんぞというものを生業にしていると、たまにクライアントにお墓参りに行くことを勧めたりすることがあります。

 

これまでのケースで言うと、例えば、子どもとの関わり方がわからないというお母さん。正直言って自分の子どもであってもかわいくない、愛せないとおっしゃる方がいました。

 

話をしていくと、自分自身が亡くなった母親から愛されて育てられたという実感が持てなかった、とのこと。

 

でももう一段階深く話していくと、実はこれまで気づかなかっただけで、ちゃんと愛されているということがだんだんわかってきました。

 

お母さんは「私は母親を憎んで生きてきたけど、今は私が間違っていたと後悔しています」

 

とおっしゃったので

 

<ほな、お墓参りに行ってお礼を言うて来はったらどないですか>

 

というふうに勧めました。

 

そしたらお母さんはちゃんと行ってくれて、お母さんと子どもの関係が驚くほど劇的に改善していきました。良かった良かった。

 

これが一番軽いケース。

 

 

 

ここには書けない重たぁ~いケースでも何度かお墓参りを勧めました。

 

 

 

人との関係はその人が亡くなったから終わりというものではなく、亡くなってからもいろいろ変化するものです。

 

あの人は生きてるときは好きじゃなかったけど、亡くなってから振り返ってみると割と良い人だったなあとということはよくある話で。

 

どうせだったら亡くなった方とも良い関係を結んでおいた方が良いかなと思います。

 

中には「あいつはどうしようもなかった」と言われる人もいるでしょうが、年に一回ぐらいは思い出して、みんなで罵倒してあげるのも良いかなと思います。

 

人の悪口を言うのは楽しい。亡くなった人が相手ならだれも傷つかない。だからその人はそういう役割を担ってくれているということで、勘弁してあげましょう。

 

亡くなった方と仲良くしてもお金かからないからいいですよ。あはは。

 

 

 

てなことを、ぼんやり考えて過ごしていると、肝心の研修会の資料作成という宿題が全然終わりません。

 

どうしよう。ギリギリまで宿題が終わらへんのは子どもの頃と全く一緒や。

 

 

 

 

・・・ご先祖様、お助け下され(泣)

 

 

 

Office Sabby代表

貞本範之