【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
ようやく秋らしく涼しくなったと思ったら、また急に気温が上がったり、
すこーーんと晴れたり、じゃんじゃか雨が降ったり、
どないせぇっちゅうねん!!
ヽ(`Д´)ノ
この時期、敏感な方は身体だけでなく心の調子も崩すことがあります。
豪快な方は暴れたり、部屋の壁に穴をお開けになられたりすることもありますのでお気を付けください。
調子が悪くてどないもこないもあれへんわい、という時はとっとと寝ましょう。
そんな時に無理するのはアホです。
果報は寝て待て。
不調は寝てやり過ごせ。
よろしくお願いいたします。
さて、
去る10月4日(水)に、龍野健康福祉事務所でひきこもり支援者向けの研修会が行われ、わたし、講師してきました。
参加者は総勢34名(だったかな?)。
教育関係から保健師さんや福祉施設の職員さんまで。
ひきこもり全般の話とか、ひきこもり支援と不登校支援の違いなどについて話してきました。
散髪に行っときゃよかったな~。悔やむ。
参加者のみなさんもしっかり聞いてくださいました(と信じています)。
(ロゴとはいえ足跡でお顔を隠すというのは非常に心苦しい。ごめんなさい。)
話している間一度も時間を見ることなく、最後までしゃべり終わって時計を見ると終了時間ピッタリ!
すげえ~さすがオレ!
ヾ(@^(∞)^@)ノ
と、自画自賛していたら、横に座っていたひめじサポステの谷口総括コーディネーターに
「グループワークが残ってますよ・・・」と、えへらえへら言われました。
あ~らら。忘れてた。
私もえへらえへら笑ってごまかすしかありませんでした。
エヘラ(・∀・)エヘラ
というわけで大急ぎでグループワークをして終了。
ま、不慣れなもんやし、仕方ないわな。
でも言いたいことの7割ぐらいは言えてスッキリ。
参加者の満足度は知りませんが、私の満足は結構高いです。
で、内容をちょっとだけ。
・ひきこもりの長期化・高齢化が進んでいる。一方でひきこもり全体のうち、約4分の1は中学卒業までにひきこもり始める。義務教育年代での早期介入、早期対応が大事です。
・同じように閉じこもっていても、不登校は「行くべき場所に出て行かない」、ひきこもりは「出ていく場所が見つからない」という違いがある。だから支援の方法も同じではありません。
・ひきこもり支援も不登校支援も、当事者の気持ちを無視して進めてはいけません。本人のこうしたい、こうなりたいという思いを尊重して支援していきましょう。
などなど。ほかにも実際に学校に復帰したケースを紹介したりしながら、普段私が支援する際に気にかけていることをお話してきました。
ケースについて細かく話しだすと止まらなくなるのでやめておきましたが、なぜこういう言葉がけをしたかとか、なぜこの言葉ではなく違う言葉を選んだのかなど、マニアックなポイントはいっぱいあります。そのへんはまた機会があれば。
もしどなたか、こういう話を聞きたいという方がいらっしゃればOffice Sabbyまでご連絡ください。ギャランティ次第で全国うかがいます。ギャランティ次第ですよ
。
冗談はさておき・・・
こんなふうに研修や講演でお話する機会が増えています。
それだけ私の活動が少しずつ知られてきたからでしょうか。はたまた気軽に呼びやすいからでしょうか。
ま、別になんだっていいんですけど、呼んでいただいたからには何か少しでもお役に立てればと思います。
龍野健康福祉事務所の担当の方には良い機会を与えていただいて感謝します。ありがとうございました。来年も来てねと言っていただいたので、そのつもりにしておきます。
今週も研修会が一つ入ってます。次もちょっとでもお役に立てますように。
研修のために資料作りで大忙し。
世間の3連休なんて関係なし。
ギャランティ次第で問題なし。
でもホントはギャランティ無しでなみだ流し。
ちぇけらー。
それはそうと、インスタグラムを始めましたが、グラビアのおねえさんにいいねしてバレたら恥ずかしいので極力フォローしないでください。
たまに見ていただくだけで結構ですのでそっとしておいてください。すみません。
そんな私の今週の最大の目標は篠山で黒豆の枝豆を買ってくること。
これはマストの仕事。これをしないと家庭内での私の地位が低下する。
というわけで、今週も頑張ります!待ってろ枝豆!
Office Sabby代表
貞本範之


