【兵庫県内の不登校・ひきこもりの訪問支援】
Office Sabbyです。
残暑お見舞い申し上げます。
お盆休みが終わって日常が再開しました。
お盆休みとはいっても何かと忙しく、貧乏暇なし。Poor man no HIMA.
さっそく仕事で播磨國内をウロウロしております。
ウロウロしついでに仕事の合間にドライブに行ってきました。
周りの景色は景色はまだまだ夏真っ盛り!
清く正しい夏休みの風景っていう感じ。
木々の緑がもっさーとしてました。
ちなみにこちらが今年1月の同じ場所の様子。
同じ場所でも大違い!この時めっちゃ寒かったっす(>_<)
これ以上進むと春まで帰ってこれないと思って、進むのを断念しました。
今度は秋が良いかな。秋はまだ訪れたことがないので今から楽しみです。
今日は兵庫ひきこもり相談支援センター播磨ブランチの相談日でした。
個別相談と親の会。親の会にはいつもの常連さんや何年かぶりにご参加いただいた方など5組6名の皆さんにお越しいただきました。来所相談にも2ケースの相談がありました。当事者は10~30代の男女。
今日の親の階では、ひきこもっている息子さんとお父さんとの距離感についての話になりました。
あるお母さんから、「ひきこもっている息子が父親と話をしようとしない」という発言がありました。
お母さんがひきこもっている息子のことをわかってあげたいと思っても、男の子のことなのでなかなか理解し難い。でも息子は大事なことからどうでもいいことまで何でもかんでも母親である自分に言ってくる。ここはお父さんがもっと積極的に関わってほしい、ということでした。
なるほど・・・。お母さんのお気持ちはよぉ~~~くわかります。
私も男ですので、父親とは微妙な距離感だった時期があります。
年頃の男性にとっては父親というのは煙たい存在です。
私の場合も、父親に言いたいことがあれば全部母親経由で話をしていました。
だから母親が亡くなった時には父親とのコミュニケーションにめちゃくちゃ困りました
結局のところ「そういうものだ」と思って対応するしかないと思います。
息子は父親より母親の方が話しやすいですし、父親には話しにくいものです。
そう思って息子さんの話を聞いてあげてほしいと思います。
ひきこもっているから父親と話さないのではなく、だいたいみんなそういうものだと思っていただけると良いと思います。
ひきこもりや不登校という問題が起これば、その本人が何かをすると、全ての行動について何か特別な意味合いがあるのではないかと周りは思いがちです。
でも、そんなに特別なことはあまりありません。気にしすぎることはないと思います。
それよりも反対に不登校・ひきこもりに至るまでの間にいろんなサインが出されていたと思います。体調不良や登校しぶり、生活リズムの乱れ、友達との関係などなど。その時出されていたサインについて、もう一度振り返って考えてみる方が良いかもしれません。
あの時本人はとても苦しかったのかもしれない、とか本当はSOS出してたんやな、とか。
そう思うと、本人の気持ちも多少わかるような気がしませんか?
大事なのは、相手の本音を探って理解しようとするのではなく、肩の力を抜いて関わることだと思います。
だって家族ですから。家族で腹の探り合いなんてしません。
家族で腹の探り合いをするのは、遺産相続のときぐらいです。
とはいえ、うちなんて「いさんはいさんでも太田胃散じゃ~すまんのぉ~」でしたけど。太田胃散でも残してくれてればよかったですけど。
とまあ最後には愚痴です。
本当はもっと大きい愚痴があるんですが、さすがに他の人には言えないので止めときます。
さてさて、こんな感じでのんびりやってる親の会。その場ではもっと良いこと言ってます。もし興味のある方がいらっしゃったら、ぜひぜひ参加してください。次回は9/16(土)です。
兵庫ひきこもり相談支援センター播磨ブランチ
TEL:079-240-6299
お気軽に参加してください。お待ちしています。
Office Sabby
貞本範之

