お嫁ちゃんは、3歳から高校卒業までピアノを
習っていたそうです。
お正月に、両家で食事をしている時に
お嫁ちゃんのご両親は
ピアノ教室に通っていたころの思い出を
ずっとお話されていたそうです。
そして、その際お父様が
「結婚式でピアノの演奏でもできたらいいけど
今からだと急すぎるよねぇ~無理か・・」と。
それを聴いたお嫁ちゃん・・・
ご両親へのお手紙を読んだあと
感謝のプレゼントとして
ご自分で作曲された曲をピアノで演奏されたのです。
「お金も時間も労力も沢山かけて
習わせてくれた両親。
せめてもの、恩返しに・・
親孝行に、ピアノを演奏したい」と。
ご両親へのプレゼントのかたち。
いろいろです。
ご両親にとっては、お金では決して買う事のできない
世界にひとつしかない最高のプレゼントでした。
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