今日から ブログの毎日更新を目指して開設しました。


日々の出来事やお勧めのお店など、いろいろと綴って行きたいと思います。


今日は1回目 おうちができるまでの経過をお話します。(失敗談も含めて)



昨年年初にモデルハウスを見に行って、築55年の家を建て替える必要があると感じ、プランを練り始めました。


まずはモデルハウスを10件ほど見学して、自分の中の自宅のイメージを作りました。


その中で見た目だけでなく機能性や、構造 耐震性 強度などいろいろと検討し、見積もりを取る会社を3社にしぼり、見積もりとプランを提示してもらいました。


プランを見て、自分のイメージと合ってるか、価格は適切か・・・・いろいろと検討することがあります


まず S社 E社 T社 の3社に絞ってプラン提示してもらいました。


S社は解体工事 庭木などすべて別料金  坪単価 120万超えました。別料金分350万

E社は解体 庭木別料金  坪単価60万  別料金分200万

T社は解体 庭木別料金 坪単価 70万  別料金分200万


結局E社に決め、プラン作成から 詳細見積もりなど、話を進めていきました。


最初から こちらの希望を詳細にだし、フローリング 布クロス 天井は板張り 腰板など出してましたが、

担当者との見解の相違で、結局クロス 天井板 腰板 などはすべて追加工事に入ってしまいました。

追加工事は200万となり、ちょっと厳しいな~~という状況です。



これからリフォーム検討や新築検討の方、是非できるだけ多くのモデルハウスをみて、自分の中で自宅のイメージを作り、具体的に材料などを指定した上で、詳細見積もりを取ることをお勧めします。そうすると失敗も少なくなると思います。


昨年 秋から解体工事 庭木工事などに入りました。


屋根はまず最初に決めておかないと、後で屋根からの水漏れなどで大変なことになります。


屋根の下地つくりが終わったら、工事用の防水シートで覆われていても安心してはいけません。

屋根を葺かない限り、水漏れが起きる可能性が大きいのです。

業者は防水シートで大丈夫と過信する傾向がありますので、そこは施主がしっかりチェックする必要があります。(家はそれで水漏れしました) 



その後は、大まかな家具の配置 照明器具の種類と設置場所 据付家具の設置場所やサイズ サイディングやフローリング材 クロス ユートゥリティー商品  キッチンなど決めることが沢山あります。


できるだけ担当者と現場監督を含めて詳細な打ち合わせをお勧めします。(担当者だけでは現場と温度差が見られます)



解体工事 地盤工事 地鎮祭 基礎工事 立て方 屋根 外壁工事 内装工事へと移っていきます。

上棟式は地方にもよりますが、立て方のときにするところと、外壁工事が済んだころにするところとあります。そこは担当者と打ち合わせをして、決めるとよいでしょう。


家では外断熱が済んだところで上棟式をしました。上棟式は工事関係者にきてもらいます。(折り詰めは工事関係者や呼んだ人の分を準備します)


餅やお菓子などを撒くのが昔からの日本の風習です。また、現場の大工さんなどにお疲れ様の意味を込めて折り詰めや手土産など準備することもお忘れなく・・・・・(現場ではお酒が飲めないので棟梁には心づけを渡します)

心づけは大工さんの分だけでよいでしょう。(E社からは折詰めを渡した人すべてにと言われましたが、現場の職人だけにしました)


そんなこんなで、ばたばたと工事は進んで行くのでありました。