姫が旅立ちました(>_<)
昨年の7月に、母を亡くしたばかりなのに・・、
姫まで逝ってしまいました(>_<)
1月31日午前二時
3月14日のお誕生日目前に、旅立ちました(>_<)
老衰です。
綺麗に体を拭いてブラッシングして、洗濯仕立てのお洋服に着替えさせてあげました。
朝9時頃、棺が届くまで、ずっと、抱いていました。
棺の中に、大好きだったものを納めました。
微笑んでいるような、美しい死に顔です。
在りし日の、両目が失明する前の姫です。
私のお気に入りの写真です。
元気な頃は、クールで凛々しかった。
両目の失明、痴呆症、脳梗塞を患ってからは、甘えっ子で、我慢強い、健気な子になってしまいました。
2月1日午後1時30分に火葬して、遺骨と一緒に夕方家に戻りました。
何気なくラジオを付けると、
松山千春の「星」が流れ始めました。
たえまなく押し寄せる
悲しみに ふるえても
貴方がどこかで 見ていてくれる
幾千の 時が過ぎ
再び逢えることを
私はその日を 夢見ているの
遠い空の星 私もいつか
貴方のそばで 輝いている
尽きる事のない愛
貴方に 伝えたくて
見上げた空さえ にじんでいます
ぬぐえぬ 涙さえも
愛しいと感じます
逢いたい貴方に想いはつのる
遠い空の星 私もいつか
貴方のそばで 輝いている
母が亡くなってから、この詩と同じ想いを、ずっと抱いていました。
そして、姫まで・・。
ちはるの歌が優しく、
ただ、ただ、涙が流れ続けました・・・。

