服を選ぶことは人生を選ぶこと

服を選ぶことは人生を選ぶこと

骨格診断をきっかけに、
「似合う/似合わない」という判断が
どこから生まれるのかを考えるようになりました。

このブログでは、
服を入口にしながら、
服選びを“正解探し”にしないための、
視点や考え方を書いています。

骨格診断をきっかけに、
「似合う/似合わない」という判断が
どこから生まれるのかを考えるようになりました。

このブログでは、
服を入口にしながら、
服選びを“正解探し”にしないための、
視点や考え方を書いています。

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

 

安心感って大事だと思うのです。

 

とある男性(大学での関係者)との会話で

奥様が、「どの服を着ても

毎回、気に入らないと言っている

たくさん持っているのに」

 

 

というのです。

 

その時に思ったのですよね。

 

どれを着てもOKなんだけど

そこに

何か言葉で理由が言えたなら

安心して着ていられるのではないかと。

 

せっかく

時間とお金をかけて

選んだのだから

選んだときに「決め手」があったはずなんですよね。

 

そこに

自分なりの納得できる理由があるならば

その服を着ていることに

安心できると思うのです。

 

その「納得の理由」なんですけど

 

「なんとなく感じていること」を

あたらめて言葉にしてみることが

大事なのです。

 

プラスして

客観的な指標である

パーソナルカラーとか

骨格診断の結果と

(一部でも)その服が合っていれば

さらに安心ではないでしょうか。

 

 

パーソナルカラーや骨格診断を

受けて

似合うはずとわかっていても

着たときに

「何か違う」ということは

よくあると思うのです。

 

私も自分が

ジャケットが似合うことは

よくわかっているけれど

 

いつもそればかり着たいわけではないです。

 

そんなときに

似合わないと思う服であっても

選んだ理由が明確に言葉にできれば

安心して着ていられるような気がします。

 

実際に一日過ごしてみて

「思ったのと違っていた」

と後から感じた場合であっても

じゃあ、どこが違っていたのか?

言葉にできれば

次回からは

より良いものが選べます。

 

 

何が好き?

何か似合うのか?

 

色なのか

素材なのか

デザインなのか

 

どんなときに

違和感を感じるのか?

 

言葉にしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

 

 

前回、似合う色は変わるかもしれない

ということを書きました。

 

疑問に思ったので

実際に自分のマイハッピーカラーを

診断してみたんですよ。

 

 

10年ほど前くらいの

私のマイハッピーカラー(120色のドレープの中で最も似合う色)は

 

image

こんな感じの5色でした。

 

 

 

 

私の場合、

中学生くらいから

ピンク色が好きで

 

洋服は持っていなかったものの

小物やペンなどは

パステルピンクを結構多用していました。

 

ウインターと知る前は

淡いパステルカラーのピンクが

私にとってのピンクでしたが

 

 

パーソナルカラー診断で

ウインターと知ってからは

マゼンタのような濃い色を主に使うようになりました。

 

image

 

濃いめのピンク色のエルメスのスカーフを

買い足したりしましたよ。

 

 

 

 

この連休中に

改めて

 

似合う色を調べ直してみたところ

やっぱりというか

驚きというか

このような結果に…。

 

ジャーン!!

 

image

なんと!

このような地味な色だったんです!!!

 

 

 

image 

これが

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

 

image

こう変わった!

 

マゼンタよりも

バーガンディー(暗い紫みを帯びた赤色)の方が顔色が良く見えたのです。

 

 

 

最近、エルメスのスカーフが

なぜかイマイチな気がしていたのは

そのせいだったのか…_| ̄|○

 

とはいえ、

 

ウインターはウインターなので

ベーシックなところは

変わらないですが。

 

ストールとか

小物とか

これから選択するときに

多少、変化しそうですね。

 

 

服選び(ショッピング)から

似合うを研究をするという思考に

変わったことで

(論文を書くために大学院へいきましたからね)

 

内面が変化して

外見も変わったのでしょうか?

(あと、もちろん年齢も)

 

また10年くらいしたら

検証がしたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

 

今日は似合う色は変わるのか、という話です。



先日のカラー診断でいくつか、気づいたことがあります。

そのうちの1つ。


「似合う色は変わるかも?」ということです。

今回診断した方は、ウインタータイプでした。

私もウインタータイプです。

 

しかし、私と比べて

マイハッピーカラー(いちばん似合う色)の印象が

かなり違うのです。



同じウインターでも、
どの色がいちばんしっくりくるかは、人によって違います。

そしてその「しっくりくる感じ」は、
ずっと同じとは限らないのではないだろうな、と思ったのです。

私自身も、以前とは少し変わっている気がしています。

ウインタータイプであること自体は変わらないですが(たぶん)、
以前よく使っていた色よりも、
もう少し明るい色の方がしっくりくるような感覚があります。

 

(ドレープをあてて、このGW中に試してみようかと思っていますが…)

はっきりと理由が説明できるわけではないのですが、
最近の変化を考えると、少し思い当たることもあります。

この数年で、生活も変わりましたし、
研究に時間を使うようになったことも大きいかもしれません。

外見は同じように見えても、
人は少しずつ変わっていくものです。
(年齢による変化もありますし)


そう考えると、「似合う」という感覚も、
固定されたものではなく、
そのときの状態によって変わる部分があるのかもしれませんよね。

パーソナルカラーは、一度診断すれば終わり、
というイメージを持たれることも多いですが、
実際には、もう少し動きのあるものなのではないでしょうか?

もちろん、ベースとなる傾向はあります。
ただ、その中で「どの色がいちばん似合うか」は、
その人の変化とともに、少しずつ変わっていくと思います。

そう考えると、似合う色を知るというのは、
「正解を知ること」ではなく、
その時の自分の状態を知ることに近いのでしょう。

少し時間をおいて、もう一度見てみる。
自分の意識の変化とともに

きっと似合う色も変化していると思うので

 

どんな色が似合うか、自分でも試してみますね。

 

結果がわかったらブログにも書きます。

 

 

フレイム・ファッション -オフィス・マリカ

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

親しく交流させていただいている方から

マイハッピーカラー診断を受けたいと

申し出をいただきました。

 

実をいうと、2020年春以降は、

マイハッピーカラー診断はあまりやっていなかったのです。

簡易的なパーソナルカラー診断については

オーダー服製作の際にも

確認の意味で診断していました。

 

 

普段のお付き合いの中で
パーソナルカラーを意識しているわけではありません。

 

その方(仮にAさんとします)は、穏やかでソフトな印象があったため、
センス良く着ているお洋服から「サマータイプかなー?」くらいに漠然と感じていました。

明るい色よりも、少し落ち着いたトーンの方が似合いそうにも見えるので
「もしかしたらオータムもありかな?」くらいに考えていました。

 

ですから、今回、Aさんから申し出を受けたことで

私も診断するのがとても楽しみでした。

 

マイハッピーカラー診断とは、

happyな笑顔を引き出す色を

見つけることを目的にドレープをあてます。

 

具体的には120色のドレープから最も似合う5色を見つけるというものです。

5/120なので、ドレープ全体の5%未満にあたります。

 

 

ここでは「パーソナルカラー診断」というより

似合う色発見の体験として感じてもらいたいと思っています。

 

実際に色を当ててみると
見え方が変わる瞬間があるので、

それが体験となって記憶に残れば、

これからの服選びに迷いがなくなると思うからです。

 

話を元に戻します。


Aさんは、表情や雰囲気から受ける印象はとてもやわらかく、
全体として穏やかなトーンに見えていました。

一方で「茶色が苦手」という自覚があるとのことで
もともと紺色がとてもよく似合っていたことも勘案すると
ブルーベースの可能性が高そうです。

いくつかの手がかりが混ざったまま、診断を始めたのですが、
実際にドレープを当ててみると、結果は「断然ウインタータイプ」だったのでした。

 

最初にあてたピンクの4色

スプリング(微妙?)

サマー(元気がない)

オータム(年齢上がって見える?)

ウインター(肌艶あり!)

 

…迷いなくウインターでした。

 

ご本人も

最初の1回めで「ウインターとわかりました!」というくらいでした。

 

これは、ドレープをあててみないとわからなかったことです。

さらに印象的だったのは、
インペリアルレッドや、モミの木のような深い緑、
チャコールグレー、濃い青、バーガンディーといった色を当てたときの変化でした。

「なじむ」というよりも、
肌の見え方が明らかに変わり、
あごのラインがすっと整って、
顔全体の立体感がはっきりしてきます。

同じ人で、同じ顔立ちなのに、
色を変えただけでここまで違って見えるのかと驚きました。


「この錯視、ホントすごい!」と思いましたよ!

 

 

 



今回選ばれた5色
(チャコールグレー、赤、深緑、濃い青、バーガンディー)を並べてみると、
思い浮かんだのは

北欧(マリメッコ)のファブリックです。



一つひとつの色は濃いので目立つ色ではあるけれど

特別珍しい色ではない。
この組み合わせをみたとき
どこか共通した雰囲気があります。

深い色同士でも、濁りが少なく、
重くなりすぎず、はっきりした印象が残ります。

似合う色というのは、
単に「その色が合うかどうか」だけではなくて、
こうして並んだときに、どんな印象になるのか、
そんなこととも関係しているのかも。

この結果をみて
以前、ライラックの季節に北海道へ行ったとき、
景色が鮮やかに見えて驚いたときの記憶が、一瞬、よみがえりました。

 

たしかブログにも書いてました↓
札幌☆美人ランチにライラック祭り♪北の大地は美しい&美味しい♡ | 服を選ぶことは人生を選ぶこと
 

 

空気や光の影響で、色の見え方が少し変わっていたのか?

湿気が多いと光はやわらかく広がって、
色は少し穏やかに見えて、
すっきりした光の中では、色がはっきり見えるのだろうか。


今回の色の変化も、そのときに似ていたのか?

最初に「なんとなくサマーかな」と感じていた印象と、
実際に色を当てたときの見え方の違いは思っていた以上に大きかったのです。

しばらくパーソナルカラー診断をしていなかったこともあって

かなりの衝撃でした。

私自身も、改めてマイハッピーカラーを再度、確認しなければ!

と思いましたよ。

 


もし「なんとなく似合わない」と感じることがあるとしたら、
ドレープをあててみる体験はおすすめです。

 

なんとなくの「似合う」という感覚ではなく

「似合う」が体験として理解できます。

 

 

 

 

興味がある方には個別にご案内しています。

フレイム・ファッションとは - オフィス・マリカ

 

 

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

 

一昨日、ネモフィラを見に行ってきました!

 

一面に広がる青がとてもきれいで


思わず立ち止まってしまうような景色です。

 

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(人がいっぱいいましたよ!人物が写らない角度で撮っただけです)

 

 

こういう風景を見ていると

 

理由はうまく言えないけど

 

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「わあ、きれい!」

 

「美しい…(感動)」

 

と感じますよね。

 

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服でも


頭で考えるより先に

 

「素敵だな」

「いいな」

「ドキドキ(きゅん)」

 

と感じることがあります。

 

 

 

image

 

 

この感じ

 
似合う服のときに
起きやすいなと
 
思うのですよ~
 
 

 

 

 

国営ひたち海浜公園HP

 

 

 

 

 

 

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

服を選ぶとき、

なかなか決められずに
迷ってしまうことはありませんか。

あれも良さそう
これも悪くない

でも決めきれない。

そんな状態のまま 


長い時間をかけて選んだのに
結局しっくりこない

ということもあります。

でも

似合う服に出会ったときは
少し違うことが起きます。



迷いが止まるのです。

「これだ!」

と感じて
他は見なくてもOKとなります。



実際にお買い物に同行していたときに

最初の15分くらいで

「これだ」という一着が

見つかることがありました。

ただ

そのとき多くの方が

「ほんとに、これでいいのかな?」

と決めれきれません。

そういう方は
長時間探しても

(丸一日探してもないとかね…)

 

見つからなかった経験を持っているので

こんなに早く決まることに
どうやら

違和感があるようなのです。



でも

そのあといろいろ見て回っても

最初に見つけたものに戻ることが
ほとんどなのです。

似合う服は

迷いながら見つけるものではなくて

迷いが止まることで
分かるものなのかもしれません。



もし服選びで迷ったときは

「どれが正解か」を探すのではなく

「迷いがなくなるものはどれか」

という視点で見てみると

選びやすくなるかもしれませんよニコニコ

 

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

あなたが

 

服を選ぶときに

「何を着たいか」よりも先に

「ここが目立たないかどうか」

を考えてしまうことはありませんか?

 



二の腕が気になるから
隠れる服を選ぶ。

お腹まわりが気になるから
ゆったりした服を選ぶ。

年齢が気になるから
無難なものを選ぶ…

もちろん

そういう選び方が必要なときもありますよね。

 



でも

コンプレックスを基準にして
服を選び続けていると

服はだんだん

「自分を守るためのもの」

になっていきます。

本当に似合う服を着たときには
少し「不思議なこと」が起きます。

気にしていた部分が
完全に消えるわけではないのに

それほど気にならなくなるのです。

それは

その一部分ではなく

「全体のバランスとして
その人が見えるようになるから」です。

人の印象は

一つのパーツではなく
全体の雰囲気で決まります。

だから

隠すことばかりを考えて選んだ服よりも

自分に合った服の方が

結果的に

気になる部分も含めて
自然に見えることがあります。

これまで服選びのお手伝いをしてきて

コンプレックスを基準に服を選んでいた方ほど

似合う服を着たときに

少し驚いたような表情をされます。

「わたし、こういう服を着てもいいんですね…」

と。

服は

欠点を隠すためのものではなく

その人の魅力を
自然に見せるためのものでもあります。

あなたが

 

もしも服を選ぶときに

「隠れるかどうか」

ばかりを考えていることに気づいたら

少しだけ視点を変えてみてください。



「何を隠すか」ではなく

「どう見えるか」

で選ぶと

服選びは
少し楽になります。

 

どう見えるか?

 

それを知る鍵になるのが

 

あなたのフレイムなのです。

 

 

 

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

好きな服を着たい、その気持ちは

誰もが感じることでしょう。

 

 

 

服を選ぶとき、
多くの人は「好きかどうか」を基準にします。

それはとても自然なことです。

でも、これまでたくさんの方と
服を選ぶ時間を過ごしてきて

「好き」と
「似合う」が
必ずしも同じではない

と感じる場面を
何度も見てきました。

ある女性と
ワンピースを選んでいたときのことです。

その方は
自分の二の腕をとても気にしていました。

「腕が出る服は絶対にムリです。」

そう言いながら
いくつかのワンピースを試着しました。

その中に
ふんわりとした素材で
袖のあるワンピースがありました。

二の腕が隠れる
やさしいデザインです。

その服を見たとき
その方は

「こういうの!すごく好きです!」

とおっしゃいました。

一方で
シンプルなデザインの
腕がそのまま出るワンピースも試着しました。

骨格のバランスでいうと
シンプルな方が似合うタイプです。

試着したときに
それぞれ写真を撮っていたので
あとから一緒に見てみました。

すると

少し不思議なことが起きていました。

「好き」と言った
ふんわりしたワンピースの写真では

その方の表情が
少しかたくなっていたのです。

眉間に
ほんの少しだけ
緊張が入っているような表情なんですよ。

一方で

「腕が出るのは苦手」と言っていた
シンプルなワンピースの写真は

とてもやわらかい
自然な笑顔でした。

もしかすると

ふんわりしたワンピースは
「嫌いな自分を隠すための服」
だったのかもしれません。

そして

腕が出るワンピースは
少し恥ずかしいけれど

自分をとりつくろわない

自然な「わたし」に近い服だったのかもしれません。


服は

好きだから選ぶこともありますが

コンプレックスを隠すために
選んでしまうこともあります。

でも

本当に似合う服を着たとき

人の表情は
どこかやわらかくなるようです。

恥ずかしさがあっても
少し照れたような

でもどこか嬉しそうな
優しい笑顔に。

その表情を見たとき

「あ、この服なんだな」

と私は思うのです。

 

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

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先日
大学院修了のお祝いを
してくださったクライアントさんがいます。


Mさんとは

2冊目の本を書いている2017年頃に

知り合いました。


長くお付き合いのある方です。


初めて出会ったのは、
彼女が再就職を考えているときでした。

お子さんが生まれたあと、
仕事に戻ろうとされていたのですが、

面接に行っても
なかなか結果が出ず、

思うように進まない状況が
続いていました。

 

Mさんは、

それまでに骨格診断を受けたことがあり

ストレートとウエーブのミックスという診断で

 

その診断士さんのアドバイスにより

ジャケットをストレートタイプ

インナーをウエーブタイプで選んで

着ていたそうです。

 

私が提唱している

フレイム・ファッションに興味を持ち

 

一度、詳しい話を聞いてみたい

と思ったとおっしゃっていました。


彼女が当時

面接で着ていたのは、

女性らしいデザインで
質の良い、価格も高めのスーツでした。

きちんと選んだ服ですし、
決して悪いものではありません。

私から

骨格診断とはかなり違った

彼女の身体のフレイムについて

その特徴と

考え方をお話しすると

納得の表情でした。

 

 

それまで着ていた服は
Mさんの身体や雰囲気には
少し違和感がありました。

そこで
どういう特徴の服がお似合いになるか

という

イメージを伝えて、

 

これまでとは違う
別の方向の服をご提案しました。

Mさんはその日の帰り道、
偶然飛び込んだお店で

「これが近いかもしれない」

と思うジャケットを見つけて、
その場で購入されました。


(それまで持っていたジャケットに比べて

かなり安価な価格だったそうです。)


ちょうどその日、
自宅に戻ると

次の面接の日程の連絡が届いていたので

「そうだ!この服で行ってみよう」

そう思って
面接に向かわれたそうです。

その結果、

通常であれば
採用までに半年ほど時間がかかるような

外資系のコンサルタント会社に

即、採用が決まりました。

その後、

海外を飛び回るような仕事に就き、
今も世界を舞台に活躍されています。



もちろん

私も、
服だけで
すべてが決まるとは思っていません。

でも

服が変わることで

その人の見え方や
伝わり方が違ってくるということは
確かにあるのです。



特に、面接という場は

ほんの短い時間で
その人が判断される場です。

だからこそ

その人らしさが
自然に伝わることは

とても大きな意味を持ちますよね。

 

 

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Mさんとは

 

その後も

不思議と人生の転機になる時期に

お会いしています。

 

 

少し前にも

大きな転機がありました。

 

 

Mさんが仕事での方向性を

悩むようなことがあり

 

ブランディングを言葉に落とし込む

カウンセリングをご依頼いただきました。

 

その結果、

 

ブランディングの言葉が

全く思いもよらなかった方向に

向かったことに

驚いたのは

 

私よりMさんでした。

 

 

そこで

かなり壮大な

まるで生まれる前から決まっていたような

Mさんの「人生の意味」が明確になりました。

 

大げさに書いているようで

恐縮なのですが…

「事実は小説より奇なり」

本当にそんな感じなのです。

 

 

10年後…?もっと後かもしれませんが

Mさんを含む環境について

自伝的な物語の書物が出るだろうと思っています。

 

 

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どうやって

ブランディングを言葉に落とし込めたのか?

 

フレイムの特徴から

その人にとって

何が軸か?

そこから見つけると

 

「これだ」という

道筋が見えてくるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。



2011年3月11日
その日を開業の日と決めて


お洋服の悩みを解決するアドバイスを

仕事にしてきました。

あれから15年経ちました。

服を通して
たくさんの方と出会い、
いろいろなお話をしてきました。

先日、クライアントさんが


大学院修了のお祝いを
してくださいました。


場所は
シャングリラ東京のアフタヌーンティー

とても素敵な時間でした。

 

 

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大学院修了のお祝いにいただいたアフタヌーンティー。

窓から見える建設中のビルは、高さ385mの超高層ビル 「Torch Tower (トーチタワー)」で、2028年5月の完成時点で日本一高いビルになるのだそうです。

 

 


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シャングリラ東京 28階にて


こうして長く続けてこられたのは、
ブログを読んでくださる方や


関わってくださる皆さんのおかげだなあと
改めて感じます。

本当にありがとうございます。

これからも
服のこと、


そして服を通して見えてくる
人生のことについて、

少しずつ書いていけたらと思います。