フレームアナリーゼのMALIKAです。
あなたが
服を選ぶときに
「何を着たいか」よりも先に
「ここが目立たないかどうか」
を考えてしまうことはありませんか?
二の腕が気になるから
隠れる服を選ぶ。
お腹まわりが気になるから
ゆったりした服を選ぶ。
年齢が気になるから
無難なものを選ぶ…
もちろん
そういう選び方が必要なときもありますよね。
でも
コンプレックスを基準にして
服を選び続けていると
服はだんだん
「自分を守るためのもの」
になっていきます。
本当に似合う服を着たときには
少し「不思議なこと」が起きます。
気にしていた部分が
完全に消えるわけではないのに
それほど気にならなくなるのです。
それは
その一部分ではなく
「全体のバランスとして
その人が見えるようになるから」です。
人の印象は
一つのパーツではなく
全体の雰囲気で決まります。
だから
隠すことばかりを考えて選んだ服よりも
自分に合った服の方が
結果的に
気になる部分も含めて
自然に見えることがあります。
これまで服選びのお手伝いをしてきて
コンプレックスを基準に服を選んでいた方ほど
似合う服を着たときに
少し驚いたような表情をされます。
「わたし、こういう服を着てもいいんですね…」
と。
服は
欠点を隠すためのものではなく
その人の魅力を
自然に見せるためのものでもあります。
あなたが
もしも服を選ぶときに
「隠れるかどうか」
ばかりを考えていることに気づいたら
少しだけ視点を変えてみてください。
「何を隠すか」ではなく
「どう見えるか」
で選ぶと
服選びは
少し楽になります。
どう見えるか?
それを知る鍵になるのが
あなたのフレイムなのです。





