フレームアナリーゼのMALIKAです。
みなさま
あけましておめでとうございます
2026年もどうぞよろしくお願いいたします
今日は、突然感じる「服の違和感」についてのお話です。
はじめに
家を出るときは、
「まあ、いいかな」と思っていた服。
でも、
ショーウィンドウに映った自分を見たときや、
あとから写真を見返したとき、
ふと、違和感を覚える。
「なんだか変だな」
「似合ってない気がする」
そんな瞬間、ありませんか。
その感覚は「違和感」
そのとき感じているのは、
実は「似合わない」という判断ではなく、
違和感なのだと思います。
・何が悪いのかは分からない
・でも、しっくりこない
・説明しようとすると、言葉にできない
だから私たちは、
とりあえず
「服が似合っていない」と
言ってしまう。
違和感の正体は、ズレ
この違和感は、
服のデザインや色だけで生まれるものではありません。
・中身と外側のズレ
・思考と行動のズレ
・願っている自分と、今の在り方のズレ
そうした小さな不一致が、
見た目の印象として、
ふと表に出てくる。
それを、
私たちは「違和感」として受け取ります。
自分では気づきにくい理由
この違和感は、
自分ではとても気づきにくいものです。
毎日見ている自分の姿は、
もう「見慣れている」から。
家族や親しい人に対して、
服の違和感を感じにくいのも、
同じ理由です。
逆に、
赤の他人が見たときに
「ん?」と感じることがあるのは、
その人にとっては
ズレが新鮮に見えるから。
「似合わない」という言葉に置き換えられるとき
違和感をそのまま
「違和感」と言うのは、
少し難しい。
だから私たちは、
分かりやすい言葉として
「似合わない」を使います。
でもそれは、
服を否定したいからではなく、
説明できない感覚を、何とか言葉にした結果
なのかもしれません。
違和感は、悪いものではない
違和感があるからといって、
間違っているわけではありません。
むしろそれは、
何かが変わり始めている
今の自分に、少し合わなくなってきた
次の段階に進もうとしている
そんなサインであることもあります。
おわりに
「しっくりこない」と感じたとき、
すぐに答えを出そうとしなくても大丈夫です。
その感覚を、
少し立ち止まって眺めてみる。
違和感は、
自分を責める材料ではなく、
自分を知る入口なのだと思います。
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服の話をきっかけに、
こうした感覚を、
少しずつ言葉にできたらと思っています。
























