服を選ぶことは人生を選ぶこと♡型を理解して自由になる

服を選ぶことは人生を選ぶこと♡型を理解して自由になる

骨格診断で似合う服がわかったら次の次元に。人間は宇宙の縮図と考えると、全てが含まれている存在なのです。そう考えたら、似合う服選びに、続きがあるのです。

骨格診断をきっかけに、
「似合う/似合わない」という判断が
どこから生まれるのかを考えるようになりました。
このブログでは、服選びを“正解探し”にしないための
視点や考え方を書いています。


骨格診断で「着るべき服」がわかったのに
なぜかスッキリしていないとしたら・・・

それは、今の気持ち(服)と
自分のフレイム(骨格)が違っているから。

人間(私)には全てが含まれている

そう知っていたら
今、どんな服を着たら心地よいのかが

ちゃんと
わかるのです♡



フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

みなさま

 

あけましておめでとうございます

 

2026年もどうぞよろしくお願いいたします

 

 

今日は、突然感じる「服の違和感」についてのお話です。

 

 

 

 

はじめに

家を出るときは、
「まあ、いいかな」と思っていた服。

でも、
ショーウィンドウに映った自分を見たときや、
あとから写真を見返したとき、
ふと、違和感を覚える。

「なんだか変だな」
「似合ってない気がする」

そんな瞬間、ありませんか。

 



その感覚は「違和感」



そのとき感じているのは、
実は「似合わない」という判断ではなく、
違和感なのだと思います。

・何が悪いのかは分からない

・でも、しっくりこない

・説明しようとすると、言葉にできない

だから私たちは、
とりあえず
「服が似合っていない」と
言ってしまう。

 



違和感の正体は、ズレ



この違和感は、
服のデザインや色だけで生まれるものではありません。

・中身と外側のズレ

・思考と行動のズレ

・願っている自分と、今の在り方のズレ

そうした小さな不一致が、
見た目の印象として、
ふと表に出てくる。

それを、
私たちは「違和感」として受け取ります。



自分では気づきにくい理由

この違和感は、
自分ではとても気づきにくいものです。

毎日見ている自分の姿は、
もう「見慣れている」から。

家族や親しい人に対して、
服の違和感を感じにくいのも、
同じ理由です。

逆に、
赤の他人が見たときに
「ん?」と感じることがあるのは、
その人にとっては
ズレが新鮮に見えるから。



「似合わない」という言葉に置き換えられるとき

違和感をそのまま
「違和感」と言うのは、
少し難しい。

だから私たちは、
分かりやすい言葉として
「似合わない」を使います。

でもそれは、
服を否定したいからではなく、
説明できない感覚を、何とか言葉にした結果
なのかもしれません。



違和感は、悪いものではない

違和感があるからといって、
間違っているわけではありません。

むしろそれは、

何かが変わり始めている

今の自分に、少し合わなくなってきた

次の段階に進もうとしている

そんなサインであることもあります。



おわりに

「しっくりこない」と感じたとき、
すぐに答えを出そうとしなくても大丈夫です。

その感覚を、
少し立ち止まって眺めてみる。

違和感は、
自分を責める材料ではなく、
自分を知る入口なのだと思います。

 


乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

服の話をきっかけに、
こうした感覚を、
少しずつ言葉にできたらと思っています。
 

 

 

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

今日は
なぜ「正解を知っても服選びは楽にならないのか」

 

というテーマのお話です。

 

 

はじめに

骨格診断で似合う服はわかった。
流行もある程度は知っている。
年齢やTPOも一応は考えている。

それなのに、
服を前に、なぜか決められない自分がいる。
「これでいいのかな…?」と、手が止まる。

「正解」なら、
前よりたくさん知っているはず、なのに?

今日は、
その理由について考えてみたいと思います。

 



判断材料が増えるほど、迷いは深くなる

服選びが楽にならない理由のひとつは、
判断材料が外に増えすぎていることにあります。

骨格診断ではこう

今の流行はこう

周りからどう見えるか

年齢的にはどうか

どれも間違っていないと思います。
それどころか、きちんと考えています。

でも、
判断軸がすべて「外側」にあると、
最後に決める場所がなくなってしまいます。

「即答できない自分」
「決められない自分」が苦しくなるとき

服を選ぶ場面で
こんな気持ちになる。

なんで私は、いつもこうなんだろう

(すぐ決められないんだろう…)

みんなはもっと簡単に選んでいる気がする

自分にはセンスがないのかなあ

この苦しさは
服そのものよりも、
「判断できない自分」へ向けているのかもしれません。

本当は、
選べないのではなく、
「どこを基準にしていいか分からない」だけ

判断軸が外にあるままだと起きることなのです。

判断をすべて外に委ねていると、

正解を探し続ける

人の意見で揺れる

昨日よかった服が、今日は不安になる

という状態が繰り返されます。

これは、
情報が足りないからではないのです。

自分の中の基準が、

まだちゃんとした「言葉になっていない」
それだけのことなのだと思います。




服選びは「決断力」の問題ではない

ここで、ひとつ大事なことがあります。

服選びが楽にならないのは、
優柔不断だからでも、
決断力がないからでもないのです。

むしろ、

ちゃんと考えて

納得して選びたい

自分をごまかしたくない

そう思っている人ほど、
迷いやすいのです。

外の正解から、内側の基準へ

骨格診断や流行は、
本来、判断を助けるためのツールです。

でもそれが、
「従うもの」になってしまうと、
選ぶたびに、苦しくなります。

少しずつでいいので、
「問い」を 外から

自分の内側に戻してみます。

私が安心を感じているときに着ていたのは

どんな服だった?

今日は、どう在りたい?

誰の目ではなく、自分の感覚はどう?

こうした問いの先に
判断の重心が自分に戻ってきます。



おわりに

正解を知っても服選びが楽にならないのは、
あなたに問題があるからでなく

それは、
「自分の基準を探し始めているサイン」
なんです。


このブログでは、
骨格診断や服の話を入り口にしながら、
判断が少し楽になる視点について書いています。

急いで答えを出さなくても、大丈夫です。
迷いながら考える時間も
そこに意味があるのですから

 

 



 


フレームアナリーゼのMALIKAです。
お久しぶりです。
今日は、『似合う服が選べない』は、本当の悩みではない
をテーマにお話ししていきますね。


はじめに
「似合う服が分からない」
「何を着ても、しっくりこない」

そんなふうに感じているとき、
多くの人は
「自分のセンスがないから」
「診断を受けても分からなかったから」
と思ってしまいます。

でも、もし――
それが本当の悩みではないとしたら?


そんなお話です。

「似合う/似合わない」は結果にすぎない
服を前にして迷っているとき、
私たちは「似合うかどうか」を基準にしています。

骨格診断、流行、年齢・・・
人からどう見られるか??

判断材料は、もう十分すぎるほどあるはずなのに、
それでも決められないんです。

それは、
判断力が足りないからでも、
情報が足りないからでもありません。

「似合う/似合わない」は、
実は結果なのです。


悩みの正体は、自己不一致

多くの場合、
迷いの正体はここにあります。

こうありたい自分

実際に選んでいる服

日々の行動や生き方

その間に
わずかな
ほんの少しのズレが生まれています。

自分でもはっきり言葉にできない

「なんとなく違う」
「しっくりこない」

という感覚だけが残ります。

それが、
「似合わない」という感情として
表に出てくるのです。

だから、そんなときは
責めなくていいんです。

服が選べないとき、
私たちはつい、
「自分がダメだから・・・」
と思ってしまいがちです。

でも本当は、
自分の中に、
まだ言葉になっていない「想い」があるんです。

何を大切にしたいのか
どんな自分でありたいのか

それがまだ、
はっきり形になっていないだけなのです。

だから、
迷って当然なのです。


服選びは、思考と生き方の延長にある

服は、
「今の自分」を映す、とても正直なもの。

だからこそ、
少し立ち止まって
考える時間が必要なときもあります。

正解を探すより

自分に問いかける

そのプロセスの先に
副産物のように

「似合う服」が見えてくることがあります。

おわりに

「似合う服が選べない」と感じたとき、
それを自分の欠点のように
思わなくて大丈夫です。

むしろそれは
自分の内側に目を向ける
タイミングなのかもしれませんよ。

このブログでは、
骨格診断やお洋服のお話を入り口にして

「判断が少し楽になる考え方」について書いていこうと思います。

もし、
ひとりで考えるのが少しつらいなあと感じるときは、
誰かと一緒に整理するのも、
ひとつの方法です。


星現在、個別相談を準備中です。
 ご案内できるようになりましたら、ブログ内でお知らせしますね。)

フレームアナリーゼ MALIKAです。

 

 

可愛い服が大好きな

ストレートさんに朗報ですラブラブラブラブ

 

 

「骨格タイプ:ストレートさん」向けの

フレアが可愛い麻のワンピースを作っちゃいました!!

 

もちろん

わたしたちのオートクチュール®ブランドの

TROIS F ですラブラブ

 

なので、どんなサイズの方でも

お作りできますウインク

 

 

着装モデルはMALIKA(私)ですウインクウインク

 

 

このワンピースは

 

出来上がりまで

トワルチェックを何度も繰り返し

 

あーでもない

こーでもないと

 

シルエットをちょっとずつ変えながら

 

かなりの時間がかかりました!!!

 

とにかく

麻のワンピースが作りたい!!

 

ストレートさんが着ても

フレアのシルエットなのに

それほど太って見えなくて

つまり、着痩せして見える

 

麻なのに

だらしなく見えなくて

つまり、上品な印象ラブ

 

切替があっても

不自然に見えない

 

夏にリゾート地で着たい

麻100%ワンピースラブラブラブラブ

 

 

私のサイズは、一般的な9号サイズと11号サイズの間くらい。

 

 

胸元の切替の位置にこだわり、

 

ちょこっとだけのフレンチスリーブみたいな袖にもこだわって。

(これがあるないとでは、なぜか安心感が違うんですよ!)

 

もう、ミリ単位で調整して

作りましたよキラキラ

 

脇のカーブも下着が見えないところで

(あともうちょっと、5ミリくらい脇を詰めてもよかったかな?)

 

もちろん、ポケット付きピンクハート

 

 

 

タイトシルエットの

シンプルワンピースに比べたら

 

やっぱり「スッキリ感」はないです。

 

「ぽっちゃり感」出ちゃってますけど…あせるあせる

 

夏のリゾート地で着る服だから

そこはOKじゃないかなあーと思うわけなのです笑

 

 

で、さっそく7月半ばに、

このワンピースを着て

 

作並温泉に宿泊して、天童への旅に。

 

母の実家がある天童へお墓参りに行ってきました。

 

妹や、従妹たちと出かけたのですが

 

うっかり、家を出るときに

ワンピースとお揃いの帽子を

持って出るのを忘れてしまいましたえーん

 

せっかくお揃いなのに・・・と

家を出たあと気づいて

悲しかったです笑い泣き笑い泣き

 

 

星トロワエフ星

TROIS F - troisf2024

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フレームアナリーゼ のMALIKAです。

 

 

骨格診断は、そんなに難しいものではないので、

 

簡単なチェックシートでも

 

判断することは可能なのですが・・・

 

・・・

 

先日、スーツをオーダーしてくださった

 

Tさまの場合、こんなことがありました。

 

 

 

(Tさま)「雑誌の自己診断から、ずっと

 

ストレートタイプだと思って生きてきました!」

 

 

 

ストレートタイプの私(MALIKA)が着る「ストレートタイプ」のスーツ。

体重は、40代からそんなに変わってないのに、なんでこんなに貫禄があるんだろうか?!笑笑い泣き

 

今回は、私はZoomにて、オーダーの現場に参加しました。

 

画面でパッと見た瞬間に

ナチュラルさんだなあー

 

と思っていました。

 

 

ご本人は、「ストレートだと思う」ということだったので

 

「ナチュラルさんだと思う」という言葉をあえて飲み込み、

 

まずは、鎖骨だとか

 

手首のくるぶしとかを画面越しに見せていただきました。

 

手のくるぶしのところを見ると、

私の倍くらいに関節がしっかりしていました!!

 

そこで、一言「ナチュラルさんですね!」

 

「ただし、筋肉にハリがあるストレート寄りですけど!!」

 

とお話すると

 

「えーーーーー!!!」

 

とびっくりされました。

 

 

 

今まで、ずっとストレートタイプだと思って

 

お洋服を選んできたようなのです。

 

とはいえ、

 

「ナチュラル」の服が好きで、憧れていたので

 

「わかって嬉しい!!」とおっしゃっていました。

 

 

Tさまは、私がZoom に参加する前に

すでに【MALIKAパンツ】をご試着されていました。

 

(ストレートさんの脚を細くスッキリ見せてくれるシルエットのパンツです)

 

↑これです!

 

それがとても似合ったので、

 

「自分はやはり、ストレートである」という印象をさらに強めていたようなのですが

 

実は

 

Tさまは、小柄な方なので

 

私と同じサイズのパンツを履くと、少々ダボっとしています。

 

そのダボっと感がワイドパンツに見られる

 

ユルさのような印象を与えていたのでした。

 

 

 

ゆるめのMALIKAパンツで、スタイルが良く見えたのは、

 

「ストレート寄りのナチュラル」さんだったからなのです。

 

そして、

 

【MALIKAジャケット】(ストレートタイプのジャケット) 

 

もセットで作ろうとされていたので

 

「ちょっと待ってください!!」

 

【マルゴジャケット】のほうがお似合いだと思うのですが・・・

 

 

と、↑のジャケットを試着してもらいました。

 

「うん、うん、絶対にこっち」

 

と私は思っていたのですが

 

Tさまは「見慣れなくて、判断できませんあせるあせる

とおっしゃいます。

 

それでは、と

 

もう一度、改めて

【MALIKAジャケット】を羽織ってもらうと

「あー、いつもの感じで、安心感があります」とのこと。

 

 

 

それでも、私の目からみると

 

圧倒的に「お洒落感が、足りない」のです。

 

もちろん、キチンと感があり

無難ですし、似合っていないことはないのです。

 

でも、「いまひとつ」な感じ。。。

 

 

 

そこで、このスーツを着るシチュエーションとして

 

「Tさんのお仕事は、そろそろ、次のステージではないですか?」と聞いてみました。

 

今まで着ていたようなオーソドックスなジャケットは

 

着ていて確かに安心ではあるけれど

 

「似合う」という感じにならないのは

 

もう「これは卒業」ということなのではないでしょうか?

 

その話をすると

 

思い当たることがあったのかもしれません。

 

最終的には

 

ナチュラルさんに似合う「マルゴジャケット」と

 

ストレートさんに似合う「MALIKAパンツ」の組合せで

 

オーダーをされました。

 

同じ生地で

 

クロシェットキャップも作りますよ~ドキドキドキドキ

 

色は明るめのグレーで作るので

 

スーツとしてセットで着ても素敵ですし、

 

ジャケットとパンツを

 

別々にコーディネートしても

 

カジュアルに見せることができて

 

組合せしやすいと思います!!

 

 

 

長期の休暇のときには

 

ジャケットとキャップを合わせて

 

旅行とかね照れ照れ・・・飛行機

 

ウフフ飛び出すハート飛び出すハート

 

ワクワクしちゃいますね乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

 

 

 

 

ピンクハートわたしたちのオートクチュールピンクハート

TROIS F - troisf2024

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、TROIS Fのお誕生日🎂
 

 

 

 
Facebookで[あれから6年]と画像が上がってきて
 
気づきましたーー💦
 
うっかりしてました😅
 

 

 

 

 

ブルガリのブッフェの演出!!

なんてお洒落なんでしょうーーハート

 

 

 
2018年の7月1日にTROIS Fは、誕生しました。
 
出版記念パーティーの日の朝、起きてすぐに「あ、始めるのは今日からだ♡」と思い浮かび、A4の紙にプリンターでTROIS Fと印刷して、パーティー会場の銀座へと向かったのでした。
 
パーティー終盤に差し掛かる頃「今日からブランドをスタートします!体型に関係なく誰でも好きな服が、似合うデザインで作れるブランドです♪」とA4の紙を見せながらTROIS Fの誕生を宣言💐
 

 

プリントしたA4をクリアファイルに入れて。。。

 

あれから少しずつ成長してきました。
 
お洋服もパターンも、つくるわたしたちも、着てくださるみなさまとともに成長して、6歳の誕生日を迎えました。
 
 
 
トロワエフを信頼してオーダーしてくださるみなさま、本当にありがとうございます!
 
 
ますます、進化を続けるTROISFをよろしくお願いします💕
 
 
 
#TROISF #わたしたちのオートクチュール #オーダー服専門店 #骨格診断#骨格診断ストレート #骨格診断ウェーブ #骨格診断ナチュラル #フレイムファッション #フレイムファッション診断 #フレイムファッションアドバイザー #好きに作れる #服が好きな人と繋がりたい

フレームアナリーゼのMALIKAです。

 

 

 

 

TROIS F - troisf2024

 

わたしたちのオートクチュール TROIS F

 

(トロワエフ)のプレオープン、

 

新作デザインのお披露目会が終了しました!

 

 

トロワエフでは、フレイムタイプを考えて

 

スタイルが良く見えて

 

わがままを叶える

 

お仕事服、フォーマル服を

 

メインにオーダー服を作っています。

 

 

上のブラックフォーマルは

 

前から見るとタイトスカートなのですが

 

後ろはふんわりとしたフレアが入っています。

 

image

 

このときに着ていた服と同じ服なのです。

 

 

星白衿バージョン

 

星衿無しバージョン

 

星ブラック衿バージョン

 

さらに

 

星リボン衿バージョンもあって

 

4パターンで着こなしできます。

 

衿のところにボタンがついていて

取り外しできるようになっています。

 

(リボンバージョンも

衿の位置にボタンがついていて

リボンとワンピースは一体化します。)

 

 

ブラックフォーマルということで考えたら

 

正式な場での半袖はちょっとNGですよね。

 

もちろん、長そでジャケットがあって

それを着るとこんな感じです。

 

 

image

ストレート・ウエーブ・ナチュラル3姉妹の撮影の楽屋裏・・・

 

 

例えば

 

暑い夏のお盆時期に

ブラックフォーマルを着るという

シチュエーションがあったとして

 

image

白衿バージョンで新幹線に乗って…

 

黒衿とジャケットはバッグに入れて。

 

 

または、

 

黒衿バージョンで現地へ向かい

 

ジャケットと白衿はバッグに入れて

 

帰りは白衿バージョンに取り換えて

 

普段着のワンピーススタイルで仕事に向かう、とか。

 

荷物は最小限でOKです。

 

 

 

ブラック・ネイビーに白い衿。

 

清楚な感じがして

 

私の好きなスタイルなのですが

 

どうしても衿は汚れが気になります。

 

ストレートさん、特に汗かきやすい(?)ですからねあせる

 

衿だけはずして、洗濯できたら

 

ありがたい。

 

 

そんなわけで、

 

いろいろわがままを言って

 

私が欲しい服を作ってもらっていますが

 

最初のころは

 

(・・・最初の1着は、たしか2017年ころだったかな?)

 

あとから、

「あー、ここは、違った!」_| ̄|○

 

ちゃんと明確に伝えておけばよかった・・・

 

というようなことがありました。

 

願いは叶っているけど、

 

見た目、スタイルが悪いとかね。。。

 

 

今でも

 

できてから

 

「あー、ここは、こうじゃなかったーー」

 

というのはあります。

 

image

この↑ジャケット、実はリベンジなのです。

 

 

 

今回の新作2024「わたしたちのオートクチュール」

コレクションも

 

今の時点での良いものだけど

 

みんなの意見も聞いて

 

さらにもっと良いものをつくっていきたい。

 

なにが良くて

 

なにが微妙に違うのか?

 

明確に言語化できてないと

 

欲しい服ができてこないのです。

 

あー、ほんんとうに

 

人生と服って同じですよね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!


フレームアナリーゼ のMALIKAです。


昨日は、新作のお洋服の撮影をしてきました!




もう、↑のツイードスーツが

超可愛いのです!!!


早くみんなに見せたいラブラブ



今回のお洋服で中心となっているのは


ブラックフォーマル。


私は、2019年に同居した義父を


2020年に義母を見送りました。


私は、23歳で結婚したので

実家の両親より長い

(約27年間も!!)

生活をともにしたことになります。


その義父母を見送る際に

着ていたブラックフォーマル。


当日に久しぶりに袖を通したら

ファスナーを上げるのが

やっとだったんです。


購入したときから比べて

体重が増えたのは2キロくらい。


それなのに

胸周りはきつくて、パンパンだし


ファスナーの持ち手が小さくて

肩甲骨の下辺りまで上げるのがやっと。



夫に「後ろのファスナー、あげて〜!!」


家族がいないと着れない…ガーン


一人で着るシチュエーションがあったら、どうするのよ?


買ったときには

いろんなお店を何度も見に行き


ベストだと思っていたけれど


もう、新しい服が欲しい!!と思いました。


なのに、、、


欲しい服が売ってないという現実。


そうだ!!


無いなら作ればいいじゃない!!


作ろう!!




撮影見学に来てくれた朋ちゃんが

撮ってくれた1枚は


まるで、

葬儀会場にいる三姉妹の図爆笑爆笑


長女:マリカ(つるん)

次女:清水さん(ざらざら)

末っ子:Junちゃん(ふんわり)


マリカの着ている服は、

前開きのボタンでとめるワンピース。


羽織るように着られます。

(ストレス、なし!!)


清水さん、Junちゃんの服は

後ろファスナーだけれど


ファスナーには

長めのリボンがついていて


ラクに上げ下げができます。


Junちゃんの

ふんわりウェーブさんの服は


マタニティの方でも

ラクに着ていただける仕様です。


詳しくは、

今回の撮影の画像が届きましたら

ご案内しますね!






今回は、


(つるん)ストレートさんが着る


リゾートイメージの麻のワンピースと


『ワンピースとお揃いの生地』で作った


帽子もあるのです!!



やはり

太って見える かなぁ?

写真だと。


実際は、そんなことはないよ

というみんなの話ですが


撮影した写真が届いたら

再度確認してみます。


もとは、ウェーブさんの

ワンピースをベースにしているので

仕方ないことなのですが…


つるん、ふんわり、ざらざら


3つを上手くお洋服に取り入れてますウインクウインク



似合う服が知りたいプライベートレッスンにお越しくださったMさま

 

感想を送ってくださいました。

 

 

新しい自分の「似合う」が知れて嬉しかったです。

これからのファッションの楽しみが広がりました。

自分の性質について、今後の生き方についても考える機会となりま
した。

 

ショッピングレッスンで似合う服を選んでもらったところが一番良かったです。
 

事例や体験、実際のショッピングを通して教えていただき分かりやすかったです。
 

今後も更に素敵な自分で人生を楽しんでいきたいと思いました。ありがとうございました。

 

 

Mさまは、なんと片道3時間半(往復7時間)もかけて、茨城県からお越しくださったのです。

 

ありがとうございます!!

 

ご自宅から東京駅まで約2時間。

東京駅八重洲のバスターミナルからは、高速バスが出ていて

かずさアークまで約1時間30分。

 

高速バスは、オークラアカデミアパークホテルの前まで来てくれるので、本当に便利です。

これは、小旅行ですね。

 

 

 

 

フレイム・ファッション診断では

 

無意識で自動操縦になっている

身体の型を知って

 

マイ・ハッピーカラー診断では

 

着ると細胞が喜ぶ色

知ることができます。

 

 

 

これからの人生の方向性を

 

フレイムタイプで読み解きながら

 

オークラアカデミアパークホテルでランチをしながら

楽しくおしゃべり。

 

そのあとは・・・

 

三井アウトレットパーク木更津で

ショッピングレッスンです。

 

 

 

 

Mさまは

自分では「ストレート」タイプかな?

と思っていたようです。

 

すでにフレイム・ファッション診断済みの

旦那さまの予想は

 

「ストレート」か「ウェーブ」のどちらか

じゃないかな?と。

 

結果は・・・

 

まさかの

ざらざら「ナチュラル」タイプでした!

 

とはいえ

3タイプ全部を含むナチュラルタイプなので

 

何を着ても似合うのです。

 

とはいえ

 

マイ・ハッピーカラーと

フレイムタイプを軸にして

セレクトしたお洋服は

やはりとってもお似合いになりました!

 

今まで着たことがない雰囲気の

ファッションだったようです。

 

プライベートで着る

ブラウス、スカート、ワンピースとブルゾンタイプの羽織りもの。

 

お仕事でも着れそうな

レインコートとしても使えるブルー(サマータイプ)のコートなど5点を購入されました。

 

セレクトに5分、試着に5分。

 

最初の2店舗ですぐに揃いました。

 

フレイムがわかるとほんとに早いですよね!

 

そのあとは、試着などをしながらアウトレットパークを一回り。

 

 

 

入籍されたばかりのMさま

 

似合うお洋服で

さらに素敵になって

 

毎日を楽しくお過ごしくださいね!

 

ますますのご活躍を応援しています。