ハーレー社労士@横浜のブログ

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人事のトラブルを円満に解決する【人の専門家】のハーレー社労士が、人事で起こりうるトラブルを解説します。

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社員力を活かし育てる会社を応援し、


経営者と働く人の双方が活き活きと生きる社会づくりを目指しています。


一人一人の力は小さいですが、


それぞれの特徴を活かして、


つながっていけば、大きなことができます。



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採用力育成アドバイザリー



桐生社会保険労務士事務所


先日、厚生労働省のオンライン解説動画にて、
改正女性活躍推進法について解説を行いました。

女性活躍推進法は、
「制度として知っている」ことと
「実務としてどう対応するか」の間にギャップが生じやすい法律です。

今回の改正についても、
企業規模や業種によって対応の考え方が異なる部分があり、
一律に断定できない点については、確認が必要な事項として整理しています。

日頃の実務相談やセミナーで多く寄せられる論点と重なる部分も多く、
あらためて制度を整理する良い機会となりました。

今後も、法改正や制度動向について、
実務に即した形で発信していきたいと思います。

 

女性活躍推進法のHPはこちら
 

2月7日、当社(日本経営サポート株式会社)は創立15周年を迎えました。


2011年に設立してから15年。振り返ると、本当に多くのご縁に支えられてきた時間でした。

 

すべてが順風満帆だったわけではありません。


難しいご相談に頭を抱えたこともありますし、

企業様と一緒に悩みながら解決策を探ったこともあります。

 

それでも、「相談してよかった」「助かりました」

と言っていただけた瞬間に、続けてきてよかったと心から思えました。

 

次は20周年という節目に向けて。


大きく見せることよりも、目の前の企業様にきちんと向き合うことを大切に、

これからも一歩ずつ歩んでいきたいと思います。

 

日本経営サポート株式会社

 

代表取締役 桐生 英美

 

今年で社労士登録から30年。
ある記事を読んで、自分が社労士を目指した頃のことを思い出しました。
これは、資格の話ではありません。
自分が「どうしてこの仕事を続けているのか」、静かに振り返ってみた記録です。

 

あの頃のことを思い出して

たまたまネットで目にした記事がきっかけで、少し昔のことを思い出しました。
せっかくなので、私が社労士を目指した頃の話を、短く書いてみようと思います。

私が社労士として登録したのは、平成7年(1995年)。今年でちょうど30年になります。
ただし当時は会社員で、「勤務社労士」としての登録でした。本格的に独立開業したのは2009年です。

大学を卒業して富士通の子会社に入社し、人事・採用を担当していました。
毎年30〜40人の新卒採用を一人で担当し、朝8時から夜10時まで働く毎日。
いま振り返ると、かなりハードでしたが、それが当たり前だと思っていました。


立ち止まったとき、見えたもの

やがてバブルが崩壊し、採用業務が激減。
人事制度の見直しや評価制度の整備といった業務に変わり、少しだけ時間に余裕ができました。

そのとき、「何か専門性を身につけたい」と思い、社労士という資格に興味を持ったのです。
1回目の試験は不合格。当時は記述式もあり、合格率も7%と、難易度が上がった年でした。

2回目の試験では、「もう後がない」と思って、本気で取り組みました。
昼休みも含めて勉強に集中し、模試でも上位に食い込むようになり、1994年に合格できました。
職場の後輩に「桐生さん、ずっと勉強してましたね」と言われたことを、今でもよく覚えています。

このとき、将来社労士として独立するなんて考えていませんでした。
でも、あのとき少し立ち止まって、自分の将来に目を向けたことは、結果的に今につながっている気がします。


「この仕事、今は身近じゃないけど…」

開業して間もない頃の話も、思い出しました。

高校生にいろんな職業を紹介するイベントに参加したことがあります。
社労士のことを知っている生徒は、当時の私と同じく、ほとんどいませんでした。
「なんの仕事か分からない」「税理士と何が違うの?」という反応ばかり。

でも、企業の仕組みを支える仕事、働く人の安心を守る仕事だと説明したとき、ある生徒がこんな感想をくれました。

「今の自分の身近じゃないけど、大切な仕事ですね」

この一言は、今でも心に残っています。
たとえ誰かの目に触れなくても、たとえ名前すら知られていなくても、
「大切なことを静かに支える」――
社労士という仕事は、まさにそんな役割だと私は思っています。


最後に

このブログを書いたのは、自分の原点を思い出したくなったからです。
そして、いま社会の中で立ち止まっている誰かに、そっと届けばいいなとも思っています。

焦らず、立ち止まって、また一歩。
そんな積み重ねで、私は今の場所にたどり着きました。

読んでくださって、ありがとうございました。


最近、「美術館浴」という言葉を知りました。森林浴が自然の中でリフレッシュするように、美術館浴はアートに触れることで心を癒すという考え方です。

私はもともと、芸術や古美術、仏像に興味がありましたが、昨年の秋から意識的に美術館を巡るようになりました。これまで忙しい日々を過ごしていましたが、美術館の静かな空間に身を置くことで、心が落ち着くのを感じました。

美術館では、作品の前に立ち、じっくりとその世界に浸ることができます。作者の感性や時代背景を想像しながら眺めると、普段の仕事とはまったく違う時間の流れを味わえるのです。それはまるで、時間を超えて作品と対話するような感覚でした。

特に印象に残っているのは、秋に訪れた美術館で鑑賞したダリの作品。彼の独創的な表現に触れたとき、驚きとともに「芸術とは、こうも自由でいいのか」と新たな視点を得た気がしました。また、展示の空間そのものも計算されており、そこにいるだけで感性が刺激されるのを感じました。

美術館浴を続けていくうちに、忙しい日々の中でも「心を整える時間」の大切さを実感しています。仕事や日常から少し距離を置き、アートに浸る時間を持つこと。それは、思考を整理し、心を豊かにする貴重な体験なのかもしれません。

これからも、気になる美術館を巡りながら、美術館浴を楽しんでいきたいと思います。

先日、久しぶりにハーレー仲間の集まりに参加してきました。

コロナ禍や会長の休止宣言もあって、ここ数年はなかなか開催できずにいましたが、今回久々の案内を受け、嬉しい気持ちで会場に向かいました。

しかし再会の場で、会長から「諸事情により引退し、ハーレーも降りることになった。20年以上続いてきたこの集まりを、どうかみんなで続けてほしい」との寂しい知らせがありました。

気づけば仲間たちも高齢化し、以前に比べると参加人数も減っています。それでも新たな幹事が決まり、集まりを継続することになりました。

私自身も、これからもできる限り長くハーレーに乗り続け、仲間と過ごす貴重な時間を大切にしていきたいと思っています。

 

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