愛を生むステージへ☆文筆家&カウンセラー&講師のブログ -3ページ目

最終的に決めるのは自分自身

10月に初脚本を上演して3週間。

ある方に声をかけて頂き、

次の作品に取りかかっています。


まだ詳細は決定していませんが、こうしてご依頼を
いただけるのは本当にありがたいことです。


振り返ると、脚本や小説を書いてみたいと思ったのは
6年くらい前でしょうか。

パートナーと死別し、両親の世話や仕事、

生活に追われる中で
たまにワークショップに参加したり書籍を読んだり。


憧れとしてずっと心の隅にはあったものの、
「自分にそんな才能があるだろうか」「仕事として
食べていける世界じゃない」「一人で完結する小説は
ともかく、上演する仲間がいないのに脚本は無理」と
難しい理由をいくつもあげていました。


そんな中、今から3年前に、あるスピリチュアル系の
個人セッションを受けました。

信頼のおける友人の紹介で、

全体には納得いく内容だったのですが
ひとつだけ心に強くひっかかったことがあります。


「実は脚本を書きたいんですが」と言うと
セラピストさんがうーんと首をかしげて
「脚本家ですか・・・来世かなあ」。


本当に生まれ変わった後にそういう仕事につくという
意味かどうかは正直わかりません。
たぶん「無理」というのを婉曲的に仰っただけだと
今は思います。


ただ、それを聞いた私の気持ちは
「えー来世?! そんなに待ってられない!」


誰が何と言おうと
「絶対今回の人生でやる!」と心に決めたのは
この瞬間だったように思います。


不思議なことにその1ケ月後、ごく普通の観劇友達だった
武藤さんと「演劇企画集団オイル」を結成することになり
2年あまりの準備期間は必要でしたが、数年来の夢を
叶えることができました。


それに私の活動を公開したおかげで
手伝うよと言ってくれるお仲間が次々に現れたのも
ホントに嬉しい驚きでしたね~。

この流れに乗って、来年はもっと多くの
作品を書くことになりそうです。



ここ数年、スピリチュアルに限らず色んな形での
心理系セッションやカウンセリング、コンサルティングが
実施されています。


人生で迷う時に誰かに頼りたい、
専門家のアドバイスをもらいたいというのは
私自身もキャリア・カウンセリングを提供する側にまわるので
とてもよくわかります。


でも、最終的に人生の方針を決めるのは自分自身。


もちろんアドバイスに後押しされて

前に進めることもありますし、
悲しさや苦しみで心にできた傷が癒されることもある。


そういう効果は素直に受け取って良いと思うのですが
仮に自分の気持ちに反するアドバイスが出て来たとき
どうするか。


世間一般の常識や、個人的な見解、

こうなってほしいという
その人の(とくに家族)願望や思惑が含まれていることも
あるでしょう。


それらはあくまで参考意見として広く眺め、
その上で自分はどうするのか、を

決断するのが大切な気がします。


ただし結果は当然ながら自己責任。

決めたからには行動しなくてはいけなくなるし、
勇気をだして何かをやったからといって
すぐに思うとおりの結果が出せるとも限りません。


それでも、自分の中の情熱が抑えきれないのなら
充分に続けてみる価値があると思います。


私は20年以上社員教育やキャリア教育など
ビジネス系の仕事をしてきたので、
50歳から脚本を書いているというと
取引先の方にはビックリされるのですが、
今は「チャレンジしてみてよかった」と
心から感じています。


でも考えてみると、他人からの否定的な言葉が
きっかけになることもあるのですから
人生って面白いですね。


もし、やってみたいことがあって、
誰かに「そんなこと無理」と言われた方が

いらっしゃったら、私的な体験ですが

なにかの参考になれば幸いです(^^)。



小戸妙見神社と白ネコのほわちゃん

昨日は小戸妙見神社の例大祭に行ってきました。


海の見える小高い場所で、

地元の人々を守り、
大切に祀られている素朴さ、

気持ちの美しさに
感動です☆

...

夜はお友達の家に寄って

猫ちゃん達とひと遊び。

近いうちに我が家にも・・と思っているのですが
基本選ぶのは人ではなく猫だそうです。

私が抱っこしているのは、おしとやかだけど
実はいろいろ秘めていそうな、ほわちゃん。

さて最終的にうちに来てくれるのは誰かなあ。



11月に向けて・リーディングの言葉メモ

「DREAM ENCHANTRESS」カードから
11月に向けてのメッセージです。
(一般的なタロットの解釈とは一致しないかもしれません)




ふと、古い歌が
口をついて出てくる。


懐かしい人の言葉や
いつか読んだ本の一節を
思い出す。


そんな瞬間をとらえたら
一度立ち止まって味わってみよう。


誰かが
しきりに
語りかけたがっている。


過去も現在も未来もない場所で
あなたを待っている人だ。


あなたの手の中にあるカギが
開けるべき扉を
見つけつつある。



※※※※※※


今月は、具体的なようで
後半は抽象的なメッセージですね~。


私なりに要約するならば
「いつでも感性のアンテナを広げておく」
ってことかなと思います。


ユーミンの有名な歌に
「目に映るすべてのことがメッセージ」
とありますけど、そんな感じでしょうか。


キーワードは「静寂」。


音楽を聴くのはもちろん良いのですが
終わったあとの余韻まで
味わってみるとか、本を閉じた後に
ゆっくり内容について考えてみるとか
そんな時間を持つことが大切みたい。


今回の担当者のイメージは
ビシュヌ神。


宇宙神とも呼ばれるそうですが、
具体的な姿があるというより、
どこまでも広がる波動そのもののように
私には感じられます。


音があるのに静寂。


静寂なのに音の波動が満ちている。


うむむ、解釈もちょっと抽象的になりましたね、
ごめんなさい。


なんとなくニュアンスで受け取っていただけると
ありがたいです。


ちなみに、今月受け取ったニュアンスが

来年を示唆する可能性が高いみたい。


否定も肯定もせず、まずは

素直に受け取ってみると

後で意味がわかる・・

なーんてこともありそうです。


皆さんにとって、素敵な11月になりますように☆


船小屋温泉と清水寺

ここ数日「温泉」の言葉が頭を離れず
迷いながらネットで見た写真が気に入って
船小屋温泉宿を予約しました。


でもこの旅館、川沿いなのですが
頭に浮かぶ映像は山道を歩く自分の姿。


一致しないけどいいのかな?と思っていたら
予約した晩に会ったヒーラーのお友達が
「船小屋?でしたら、近くに良いところがありますよ」と
瀬高にある清水寺のことを教えてくれました。


ここは平安時代に最澄がキジに導かれて昇り
山の霊木を刻んで千手観音像を安置したお寺だそうです。

実際行ってみて、苔むす緑濃い山道が
私のイメージにピッタリだったので
なーるほどここかーと、納得☆


今回は雪舟の作とされる庭園まで
見る時間がなかったのですが、
またゆっくり訪れたくなる素敵な場所でした。







シーホーク35階で新月ランチ

朝から高いところへ行きたくて
シーホーク35階でランチです。

そういえば、今日は新月ですね。

今後の決意をするのにピッタリ☆


初めて来ましたが、平日のせいか

お昼時でもかなりゆったり。


眺めもいいし、大切な方との

ランチにはオススメかもです。