月島のすし屋「浅尾」にて。
ジャーナリストの横川潤さんのお招きで、柴田陽子さんと石田千代さんと一緒に。
もともとは、横川さんの気に入りの「すし匠」前身の店「さくら亭」で10年修行をされ、
昨年オープンしたばかり。
客のテンポに合わせて小気味よくつまみとにぎりが交互に出てくるところが気持ちがいい。
秋刀魚のあぶり、こはだ、ぷっくりとした子持ちししゃも・・・・、などなど、どれも素晴らしく美味しかったぁ♪
4人に共通しているのは、このフード業界を何とか健全に盛り上げていきたい、という気持ちがあること。
美味しい寿司と酒が合いの手だから、話題はつきることなく。
30日に発売される「東京最高のレストラン」の裏話から、ミシュラン話・・・。
そして、待望の横川さんの初の小説のストーリー。この小説実は、前回このメンバーで、麻布十番の「ソソンジェ」で私達女子3人がちょっと出し合ったアイディアが少しベースになっているというから、とても楽しみ。
もちろん、舞台は日本のレストラン業界。
同じ業界で仕事をしていても、各々が全く立場が異なることが、面白い。
さて、次回はどんな話が飛び出すか?又このメンバーで会いましょう。
