ETALYが取り持つ縁 | YUUのフーディーズダイアリー

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食べるシーンには、音楽、アート、会話があり・・・・・・

決して皿の上の料理だけでは語れない魅力が溢れています。

ここでは、私が仕事やプライベートを通して、出合ったこと、感じたこと

をつれづれに綴っていきます。


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やっとこの日を迎えました!!!

EATALY代官山のオープン!

本当に皆さんお疲れ様でした。EATALYのアンドレア・ラスカさん、鈴木社長、レティッツィア・・・そして、ローソンの市川さん、日欧商事の森川さんと水谷さん、広告代理店H社のKさん・・・・何とここまでが長い道のりだったことか。

さぁ、でもここからが本番。

今日は、6時からイタリア大使やイタリアのピエモンテ州知事、EATALYイタリアのフェラレッリ氏を迎え、テープカット、鏡びらきを行い、総勢650人の各界の著名人を含むVIPとマスコミ関係者の方々と共に、内覧会&レセプションを行いました。



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今回のプロジェクトに携わり、個人的にとても嬉しかったことは、懐かしい多くの友人との再会。

アンドレア・ラスカ氏とは、8年ぶりの再会。日欧商事の森川さんとは、5年ぶりの再会。バールを任されることになったエウゼニオとは6年ぶりの再会。マーケットで仕事をしているIさんともまさか同じ場所で仕事をするとは思いませんでした。その他にも、レセプションには、今レストラン・アルマーニで店長をしているファブリッツィオや、昔のイタリア語通訳仲間のまりちゃんやアリちゃんとも再会でき、本当に満足。

そして、その縁の要にイタリアの本当に素晴らしい食文化があるということ。

殆ど忘れかけているイタリア語と片言の英語でのコミュニケーションは、それなりにしんどかったけれど、

イタリアの食文化の奥の深さと、EATALYが築いてきた多くの素晴らしい生産者が作り出す最高級の美味しいイタリア食材とも、ここ東京の代官山で味わうことができるなんて、本当に夢のようです。

大好きなフランスの映画監督クロード・ルルーシュの映画に、「愛と哀しみのボレロ」という映画があります。

1930年から1960年にかけての、パリ、NY、モスクワ、ベルリンを中心とするフランス、アメリカ、ドイツ、ロシアにおいて交錯する4つの家族の壮大なドラマ。国や歴史を越えて、不思議な縁で繋がっている人と人、人生と人生。多くの再会や偶然を経験すると、このドラマを思い出さずにいられません。

まだまだスケールは小さいけれど、同じ志や情熱を持っている人たちとの縁を大切に。

EATALYが取り持ってくれた縁を次に繋げなければ、と考えさせられる夜でした。