安室奈美恵ちゃんが引退して寂しいなと思っていたらセブンイレブンのクリスマスケーキのカタログの表紙に可愛らしいイラストで安室ちゃんそっくりのエミーナちゃんが現れてくれて思わず手にとってしまった
コンビニのケーキも本当に高級になりました。
時々セミナーなどでお話するのですが
私の貧乏話をお聞きください。
私は今のスピリチュアル心理カウンセラーの仕事に就く前はシングルマザーの派遣社員で、しかもそれすらリストラされ
収入がほとんどない時期が続いていた頃があって
そのころふたりの子どもは高校生で、ひとりは受験生で
貯金も月給も、お金というお金はすべて瞬時に蒸発、
そんな、やっと仕事が見つかったあるクリスマスの夜、
職場の近くのセブンイレブンの
外に山積みになっている投げ売り的な(失礼!)1200円くらいのクリスマスケーキをひとつ
やっと買って
電車の網棚に乗せて持って帰って
3人で食べました。
今のようなオシャレなケーキだったら買えなかったなぁ〜と
カタログを見て
そんなことを思い出します。
先日友人とそのころのランチの話になって
「そういえばあの頃、食パンにマヨネーズ塗って
ふたつにバフッて折って
ラップでくるんでランチに持ってってたよ〜」
という話をしたら
え??それいったいどこで食べんの?
(まさか人前では食べられないよね)
と、マジでびっくりされました。
その頃はもう長期の仕事を紹介してもらえず
1カ月の仕事しか来なくなっていて
社内で友達を作るのも面倒になっていてひとりで食べていたので、別になんら問題はありませんでしたし、
このマヨパン
コレがまた、おいしいのです。
景気の良いときにはここにブラックペッパーをふるとパリの屋台のサンドイッチになるのですが笑
友人にはそれが想像できなかったらしいです。
そんな感じの
少ない収入は瞬時に蒸発し、借金や滞納の督促の電話や手紙が山のように届く日々ではありましが、
もうぜったいシヌ〜〜(; ̄O ̄)
と思っていたんだけど、あるとき急につかえがとれて
運気が上向きに爆走し始めました。
どうしてそうなったか、
あきらめなかった、とか、歯を食いしばってがんばった、とかのカッコいいことじゃなくて
ただ死ななかったこと
辛くて苦しくて、意味を見出せない日々であったけど
毎晩、明日はどうなるんだろう
夜中に目が覚めては眠れない毎日であったけど
死ななかったこと
それだけだったなあと思います。
辛い日々がポイント制で、
ある一定個数たまると必ずもれなく全員に
運気の潮目が急激に変わるようになっている
だからその“満期”を待つ
辛い日々というはのどにつまった焼き芋のようなもので、ングング戦っているうちに必ず過ぎ去っていくようです。
その時の苦しい暮らしの出来事は今でも私の思考の基礎を作っていて
シンプルなことの中にある幸せって、こんなにも輝きも人一倍美しい、とわかるようになりました。
死んじゃいたいと思うときはとりあえず明日にしましょう。
結論がでないときは、とりあえず一晩寝かせましょう。
大丈夫!ぜったいだいじょうぶ!
わたしがついています ^ - ^
☆日下由紀恵ホームページ


