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✨シリーズ後編(Part2)✨
「気持ちを理解してもらえないとき、心の中で何が起きているのか」
こんにちは。
パートナー関係から
「心の自立と自己肯定感」形成支援専門
カウンセラーの、あきよです。
前回は、
「謝られても怒りが消えない理由」についてお届けしました。
後編の今日は、
その中でも特に大切なテーマ――
「わかってもらえない苦しさ」
について深く見ていきます。

■いちばんつらいのは「孤独」
誰かと話していても
その場に人がいても
目の前で謝られていても
気持ちに触れてもらえないと
人は孤独を感じます。
孤独とは、
「一人」だからではなく
“誰にもわかってもらえていない”と
心が判断したときに生まれるもの。
この孤独感こそが、
ときに怒りや落ち込みに変わります。
■共感がないと、心は守りに入る
たとえば、相手の表情が冷たく見えたとします。
その瞬間、心はこう反応します。
「私はここで安心できないのかもしれない」
すると…
・心が固く閉じる
・自分を守るモードになる
・相手の言葉が届かなくなる
これが「距離ができてしまった」と感じる理由です。
人間は、危険を察知すると
生存本能が働き、心を鎧で覆います。
これは決して悪いことではなく、
あなたが生き延びてきた証です。
■求めていたのは「気持ちをわかってくれる人」
謝罪の言葉より先に
“共感”がほしかった。
不安だった
怖かった
どうしていいかわからなかった
それをひと言でも
受け止めてほしかった。
この願いは
人間として当たり前に持つものです。
■わかってほしいのに、伝えられないジレンマ
不安なときほど
気持ちを出して話すのが難しくなります。
「こんなこと言ったら迷惑かな」
「弱いと思われたくない」
「大人なのに情けない」
そんな思いが邪魔をして
🚫 言葉にできない
🚫 表情が硬くなる
🚫 沈黙してしまう
そしてさらに
わかってもらえなくなる…
これは誰にでも起こる現象です。
■本当は、ただ安心したかった
怒りでも、悲しみでも
その奥にはひとつの願いがあります。
「私は大切にされている」
と感じたい。
人は
その瞬間の“安心”を手にしたくて
相手に心を開きます。
だから
心細かった場面で寄り添いがなかったとき
とても深い傷になるのです。
■では、どうすればいいの?
まずは小さな一歩から
相手の表情や言葉が怖く見えたら
その場で完璧に話さなくてもいい。
あとからでもいい。
たったこれだけ言えたら十分です。
「あのとき、実は不安だったんだ」
これは
自分を守ってくれた鎧を
そっと外すサイン。
この一言があるだけで
関係はぐっと変わっていきます。
■お互いに優しくあるために
気持ちに寄り添い合える関係には
✔ 相手の心に気づこうとする姿勢
✔ 自分の気持ちを表現する勇気
この2つが必要になります。
どちらか一方が欠けても
心の橋はかかりません。
あなたも
そして相手も
どちらも大切な存在だからこそ
橋をかける価値があるのです。
■まとめ
気持ちを理解されないとき
心は孤独の警報を鳴らす。
だから怒る。
だから傷つく。
それは
あなたが本気で人とつながろうとしている証拠。
どうか
その気持ちを否定しないでください。
あなたの感情は
本気で人を愛しているという
しるしです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
もしあなたが今
「わかってほしいのに伝えられない」
そんな思いを抱えているなら、
私はその気持ちが
あなたの中から一歩外に出る瞬間を
ていねいに支えます。
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お気持ち、いつでも聞かせてくださいね。
最後までお読みいただき
ありがとうございました
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