受傷から一年半以上経ち
抜釘から2カ月が経ちました

最近は、
外で人に会っても
どこを怪我したのか
わからないくらい
だいぶ自然に動けている
ようだ。

もちろん、
走ったり跳んだり
瞬発的なことや
重たい物を持つのも
階段の昇り降りも
出来ないこと、
難しいことはまだまだある

しかし、
ここまで時間をかけて
きたので
それはそれで
少し見たくらいでは
怪我の後を感じ「させない」
動きは習得した。

とくに、
歩く事に関して言えば
松葉杖歩行の時から
とにかく「フォーム」
には気を付け訓練した
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今は良くても、
10年、20年先は
健常者よりも
膝の障害が出るリスクは
かなり高い。

いまは、
怪我の前よりも
歩き方だけで言えば
キレイかも知れない

人間は
疲れるほど、
外荷重歩行になり
歩行中足を地に着く時
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このような内反足になる。

これが続くと
変形膝関節症など
偽関節になりやすい

と、聞いた。

どうせ筋力回復
運動機能回復をするなら
しっかりした訓練を
しようと心がけている
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ある程度歩く事が
分かっているとき
スマホの歩数計アプリを
使いながらフォーム矯正
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日常生活も、
とにかく全てがリハビリだ