昨日、公益財団法人「東京都公園協会」さんの担当者からご連絡があって…同財団が所管されている都立公園・庭園での野外コンサートを開催する方向で調整が始まっているそうで、例年どおりオフィスフロントとして音響業務に携わらせて頂ける可能性が出てきました。
このコロナ禍が始まってから、都立公園・庭園での野外コンサートは開催されることはなくなって早や2年…未だに終息への出口は見えず、第7波の感染再拡大さえも懸念されている状況です。
しかし、政府・各自治体はウィズ・コロナへ舵を切ろうとしているようで…イベントの開催などを含めて、こうした動きが少しずつ出始めているようです。
まずは5月以降に北区にある「旧古河庭園」での野外コンサート開催を企画・調整しているそうで、正式な業務委託に先駆けて昨日ご相談を頂きました。
こちら「旧古河庭園」での野外コンサートの音響業務…オフィスフロントとして正式に音響業務を受託することになれば、2019年11月の錦秋コンサート以来約2年半ぶりにお邪魔させて頂けることになります。
新型コロナウイルス感染拡大の推移は未だ不透明ですが…世の中ではこうした動きが少しずつ拡がり始めていることを改めて実感させられる出来事でした。
アフター・コロナとまでゆきませんが、少なくともウィズ・コロナに向けたこうした取り組み…我々のような事業者にとっては喜ぶべきことなのかもしれません。





