コロナ禍が小康状態を保っているようで…そんな間隙を縫って少しずつオフィスフロント現場も動き始めています。

…このまま本当に終息してくれれば有難いのですが、まだまだリバウンドの懸念は拭えません。

 

そんな中で開催が来週に迫ってきた「日本のこころのうたコンサート~歌は心でうたうもの~船村メロディーを歌う会」公演の準備が佳境に入ってきていますビックリマーク

 

こちらの公演は当初今年2月に開催予定だったのですが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期…来週1112日(金)にようやく「道の駅日光・多目的ホール」【無観客】開催することが出来そうです。

 

当日は舞台監督として全体を統括させて頂くことになっており、音響・照明・映像収録の各チームも私の方で手配…総勢10名で舞台周りを担当させて頂くことになっています。

 

そんな公演に向けて、今日は当日使用するBGM/SE音源も準備…当日は無観客での開催ではありますが、収録映像を後日公式YouTubeチャンネルにUPすることになっているので、通常の公演と変わらぬ手順で諸々の準備を進めています。

 

で…当日の会場BGMは手持ちの音源の中から名ギタリスト「斉藤功」さんの「斉藤功ギター名演による不朽の船村徹メロディ」を使用させて頂くことに致しました。

 

 

斉藤功さんは当日の演奏を担当して下さる「仲間たちバンド」の一員でもあり、船村メロディを語るうえで欠くべからざる大重鎮でもあります。

 


余談ですが…斉藤功さんは山口瑠美ちゃんのレコーディングでも素晴らしい演奏を披露して下さっており、「雨の錦帯橋」のイントロなど功節(?)全開ですラブラブ!

 

斉藤功さんと「雨の錦帯橋」のレコーディング・スタジオにて

 

ちなみに「雨の錦帯橋」の編曲は「南郷達也」先生…美空ひばりさんの「みだれ髪」【作詞:星野哲郎先生/作曲:船村徹先生/編曲:南郷達也先生】での斉藤功さんの名演と同じコンビ(アレンジ&ギター)による作品になりました。


 

そんな「斉藤功ギター名演による不朽の船村徹メロディ」に収録されている全18曲を1トラックに編集して準備完了ビックリマーク

 

 

…本番日に向けた諸々の準備が着々と進んでいますチョキ