このコロナ禍の中で強行開催されたオリンピック/パラリンピックのお祭り騒ぎがやっと終って…ようやく東京の日常が戻りつつあります。

 

メディアは自民党の総裁選やその先の衆院選のコトで大騒ぎしている最中…今朝の朝刊紙面に掲載されていた小さな記事ダウンダウンダウンダウンダウン

 

そう…これからが本番ですパンチ!

 

この記事は、あくまでもオリパラ組織委員会が会見で「来年3月までに決算の大枠を固める」というだけで「ウチの組織委員会が管轄する収支を整理します」ということのようです。

元々「コンパクトな大会」を標榜していたはずが、フタを開けてみれば巨額の経費が投入されての強行開催で、IOC負担分やスポンサー負担分・ライセンス料などの限られた収入に対して総経費は3兆円を超えるとの試算が報じられています。

 

国の「会計検査院」の監査権限は国の支出分のみ…実は東京都の支出分を含めた全体監査を担う機関がないそうで、赤字に対する税金投入など、今後我々の生活にも関わってくる直接的・間接的な負担を誰が明確に示してくれるのかはてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

家計でも事業でも【収入-支出=収支±】のバランスが保てないと立ち行かなくなるのは当然で、今回のオリパラ大会の大赤字がどれ位の額になるのか…収入に対して適正な支出が行われていたのかの検証が待たれるところです。

 

今回のように某大手広告代理店や某大手人材派遣会社に流れた膨大な経費の内訳やVIP待遇に浪費されたホテル代…廃棄されたお弁当やマスク/消毒液などの医療資材などの代金など、報じられているモノ・報じられていないモノも含めて、検証結果が明示されなければ、誰も税負担を納得しないのではないでしょうか!?

 

我々が携わるレベルのイベントやコンサートなどのお仕事でさえも、当然その都度「収支計算」をします。コトによれば「貸借対照表」を作成して各位と情報共有をするものですビックリマークビックリマークビックリマーク