川崎市の臨海部と羽田空港エリアを結ぶ連絡道路(一般道)架橋の名称が多摩川スカイブリッジに決定したそうです。
このエリアを車で走行することない方にはあまり馴染みのないコトかとは思いますが…現在多摩川で隔てられた川崎市の臨海部と羽田空港エリアを行き来するには都道6号線(通称:産業道路)か首都高湾岸線しか手段がなく、何れも物流関係の車輛も含めて慢性的に物凄い交通量です。
…特に6号線(産業道路)の「大師橋」よりも東側(河口側)には往来できる一般道架橋がないので不便極まりありませんでした![]()
そんな両岸を結ぶ橋が今年度中の開通を目指して現在建設中で…その名称が「多摩川スカイブリッジ」になったとのこと。
首都高湾岸線に並行するカタチで一般道の国道357号東京湾岸道路(多摩川トンネル)も現在建設中で、こちらは2024年度の完成を目指しているそうです。
個人的に…税金を使うならば、こうしたコトにちゃんと使ってほしいと思うわけで、「チャイニーズ・ピープル」と失言してしまうような輩の高額な宿泊費や食事代に(間接的にせよ)浪費されてしまうのは合点がいきません![]()
おっと…コレは余談でしたね![]()
何れにせよ、工事は着々と進んでいるそうです![]()
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