大揉めの東京オリンピック…開会まであと43日しかない中で、相変わらず「安全&安心の…」と呆けたように繰り返すばかりで、何も伝わってこない首相の国会答弁…すでに怒りも起こらなくなってしまいました。

 

一説によると、大会期間中に競技会場や選手村などに出入りする選手以外の国内の関係者だけで19万人に上るという試算があるそうで…それ以外に各国選手団・関係者・プレス関係などを合わせると、このまま開催ということになれば恐ろしい数の人流が期間中の都内に集中することになります。

 

 

実は…そんな開催予定期間中に都内でのお仕事のご依頼を頂いており…このまま無事に開催できるかが益々不透明な状況になってきました汗汗汗

 

 

こちらの現場は昨年10月に続いて、今回も照明をジャック・イン・ザ・ボックス八木氏にお願いして…音響:1名・照明:1名のオフィスフロント最小パッケージでお邪魔する予定になっているのですが、こんな状況下の都内で集客+飲食を伴うイベントを開催しても大丈夫なのでしょうか???

 

 

些か懐疑的な思いはありますが…お仕事を受注した側からすると、開催の可否についてのご判断は主催者サイドの良識に委ねるしかないのが実情です。

 

もしこのままオリンピックが予定どおり開催されるということになるのならば、期間中は家にじっと閉じ籠って…叶うならば都心部には近寄りたくはないですねぇシラー