本日は午前9時入りでタイの「チェンマイ大学」での搬入・仕込み作業~♪。
昨日の拙ブログにも書き込ませていただきましたが、現地音響チームはすでに前日仕込みを完了済み~お蔭様で我々の今朝の作業が随分と楽になりましたね。
本日は午後1時過ぎの開場だったので、元々タイトなタイムスケジュールであることは想定内でした。
しかし昨日のロケハンで地元音響業者の皆様による機材の搬入&仕込みがほぼ終了しているコトが判明…前述のように我々の今朝の作業が大幅に短縮されました。
しかし昨日のロケハンで地元音響業者の皆様による機材の搬入&仕込みがほぼ終了しているコトが判明…前述のように我々の今朝の作業が大幅に短縮されました。




…ということで本日は午前9時過ぎから「チェンマイ大学」ホールにて25絃筝「中井智弥」クン&琵琶・尺八「長須与佳」ちゃんのお二人による「日・メコン交流年2009」公演に向けた仕込み~音響機材関係の最終準備が出来たところでサウンドチェックを開始しました。
毎度の如く海外でのお仕事については事前に様々なやりとりを重ねてから渡航してはいるんですが、かなりの場面で“現場対応”せざるを得ないことが多々あります。
今回は現地音響業者による前日作業があったお陰で何とかスムーズにコトが運びました。
今回は現地音響業者による前日作業があったお陰で何とかスムーズにコトが運びました。
本日の公演会場は収容が約200名程度の規模だったんですが、在チェンマイ総領事館スタッフの皆様による事前告知が行き届いており…結局300名近くのお客様で客席は大入り満員でしたね。
我々の渡航前から諸々の事前準備を担当して下さっている現地の皆様のご尽力があって、始めて公演が無事に開催できる…この有難さを毎回痛感しています。