皆さま。こんにちは。
心理カウンセラーの中園暁子です。
汝(なんじ)
健やかなるときも、病めるときも、
喜びのときも、悲しみのときも、
富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、敬い、慰め合い、
共に助け合い、
その命ある限り真心を尽くすことを誓いますか?
人の結婚式があるたび
「あ~いいなぁ~」と思います。
まっすぐさ。
ういういしさ。。。
いったい、私のはどこに(@_@)
敬い、慰め合い、
共に助け合い、って
結婚はもちろんのこと、
友人や仲間とのつきあいや
親子や嫁姑、家族の関係
会社での人間関係
それが上司部下であっても
ほんと大切なことだと思います。
最近、とくに
「敬う」は大切だな、と。
敬う、がピンとこないときは
尊敬でもいいと思うし
尊重といってもいいと思います。
心のなかに
相手を軽んじる、とか
ちょっと下に見るような気持ちがあると
それって相手に伝わってる、と
思うのです。
相手が子どもでも
自分より歳が下でも役職が下でも
自分よりドジな人やパッとしない相手にも
全くあわない相手にも
敬意を払う
尊重する
うやまう
会社ではわからないけど
その人だって
家族のために闘ってるのかもしれない。
その人は
実は見えないところで
自分を助けてくれてるかもしれない。
なかなか表にはでないけど
その人は
誰にも見せずに
ものすごい努力をしているかもしれない。
何より
縁あって、
あなたの前に現れた人。
何かを知らせに
あなたの前にやってきたのかもしれない人。
その感謝の気持ちを込めて
相手を「敬う」
お互い
大切にしたいです。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
最も快い会合は、
仲間が朗らかに
敬意を表し合うような会合である。
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
今日も最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

