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みなさまこんにちは
ディスクローズスキルアップトレーナー高村尚好です^^
ディスクローズ 第四章 選択肢
前置き
前回は扉を選択肢にした例でしたが、
今回はまた違う表現で。
道順を選択肢に使うやりかた
行き先のゴール地点は既にこっち側で決めておいて、
そのゴール地点にどの道順でたどり着くのか?
この道順をゴールまで一本道にするのではなく、
道中で分かれ道つまり、分岐点をいくつか作り出します。
この分岐点にさしかかったとき、
クライアント様に行き先の選択決定をしてもらいます。
大事なのは、「クライアント様に選ばせる」こと!
実際はこちら側から誘導してるのですけど、
誘導じゃなくクライアント様自らが選択したかのように
見せかける。
これをすることによって何が起こるのか?
こちら側に丸投げするのではなく、
クライアント様自身にも考えて選んでもらうという共存意識、
そして自身で決定したという購買に対する満足感が得られます。
そして、クライアント様が学習されることにより知識を与え、
クライアント様の将来に、
「おかしい」「紛らわしい」「胡散臭い」などの、
粗悪なセールスや商品にひっかからないようにすることにもつながります。
クライアント様にいい免疫を付けてしまいましょう
そういう状態までクライアント様自身に知識と知恵が付くと、
今後のあなたとのビジネスや会話で聞き入れて
もらい易い状態が形成されるんです。
選択させるという動作によって、
「信用度が上がります」
「人間関係が構築されます」
こういうことができるようになるんです。
解説
道順(選択肢)をたくさん増やすほど、
多彩な風景を演出することができます
(第二章風景チラリズム)
道順(選択肢)をたくさん増やすほど、
金属疲労方式が適用されます
(第三章金属疲労方式)
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ディスクローズスキルアップトレーナー高村尚好