「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary -9ページ目

「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

   

コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


お仕事で、そして、プライベートで

誰かに、もしくは、何かに怒りを

感じることがあると思います。


…いま、真っ最中という方もいる

かも知れませんね(苦笑)


怒りというのは人間の感情の中でも

パワフルなもののひとつ。


取り扱いを間違えるといろんな面で

取り返しのつかないことになって

しまうことさえあります。

要注意。


ところで、人が何(誰)かに怒りを

感じるときというのは、たいていは

こんな感じじゃないでしょうか?


「〇〇が~××してくれない!」


「〇〇すべき(でない)のに!!」


…このふたつ。

シチュエーションは違うかも

知れませんが、ある点で共通してる

と言えます。


それは、

「あなたは私の思う通りにしない」

というメッセージ。


いわば、相手かあなたの

「マイルール違反」

を犯した、と言いたいのです。


とすると、それって…あなたの都合

ですよね?


実際、あなたのルールなんて誰も

知りません。

ましてや、それに従いましょうなんて

誰も思ってません。


むしろ問題は自分のマイルールが

当たり前と思っていること。

それに添わない相手を責めてしまう

こと。


そんな自分自身のあり方では

ないでしょうか?


また、さらに突っ込んでいけば、

なぜマイルール違反されることに

そこまで怒りを感じてしまうのか?

ということです。

(ここは突っ込むと長くなるので

また別の機会に)


いずれにしても、怒りの矛先は相手

ではないことの方が多いのです。


むしろ、そのできごとに反応した

自分自身のあり方こそが、

このようなシチュエーションに

おいて、見つめるべきポイントだと

思います。


自分の中の何がそこまで強い反応を

引き起こすのか?


もし、それが頻繁な出来事としたら

それが日常生活に問題をきたさない

よう、どのようにそれと付き合って

いけばいいのか?


むやみに相手に怒りを向けても

たいして得るものがない、むしろ、

失うものの方が多い。

これは経験的に実感されていると

思います。


それはやはり、コトの本質が相手に

向けるものではなく、自分自身に

向けるものであることを表している

のだと思います。


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おはようございます♪

Coaching office CALL

奥田裕子です。


昨日はたくさん雨が降りましたね。

いろんなものを洗い流してくれると

いいですね。


さて、今日のご予定はいかがですか?

こういったことを伺うと、

「今日も〇〇」

というお答えが返ってくることが

ほとんどです。


毎日、お疲れさまです…なんですが

「今日も」

が続く毎日は、少し退屈なものかも

知れません。


もちろん、じゃぁ、毎日毎日を

大きく変化させる、なんてのは

現実的ではないですよね(笑)


そんなときは、意識的にちょっとした

「サプライズ」

を自分に差し上げてはいかが?

たとえば…

・普段行かないお店でランチ
・自分にちょっとしたプレゼント
・行き帰りの道を変えてみる
・普段話しかけない人と会話する



などなど、ほんのちょっとしたこと

というのがポイントです。


自分にあまり負担をかけないで

できる、というのはいいですね。


それ自体も楽しいですし、また、

そこから得られるリフレッシュ感、

日常にも新たなインスピレーション

を与えてくれると思います(^-^)


毎日がんばっているあなたに、

自分へのごほうびとして、

ちょっとした

「サプライズ」

はいかがですか?


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こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


今日はお昼過ぎから突然の雨。

お天気予報で伝えられていたとは言え、

傘を持たずに困ったかたもいるかも

知れません。


このようなお天気の話だけでなく

私たちの日常にはいろんな「意外」

があります。


そのなかには、自分にとってみれば

不条理なこと、理不尽なことなども

あると思います。


そんなとき

「どうして私が!?」

というようなこともあるでしょう。


…とは言え、そのようなことの多くは

あなたの意思とは無関係に

もう既に起こってしまっていること

(だから、理不尽なんですよね)


それをああだこうだ言っても事態は

変わりません。


もちろん、納得のいかないことが

身の上に降りかかることから起こる

様々な思いはあるかと思います。


それを

「感じないようにしましょう」

と言うわけではありません。


それが、どんな思いであろうと

感じるものは感じる。

それはあなたの大切な感情です。


ただ、現実を鑑みたときにそのような

感情、とくに、被害者意識に浸って

いてもなんの進展もありません。


泣いてる子供をあやす親のように、

誰かが事態を片付けてくれるワケ

でもありません。


人の助けを借りること自体はあって

いいと思いますが、基本的には

自分で何とかしないといけない話

なんです。


ただ身の上の不幸を嘆くよりも

起こっている現実にどのように対処

するか。


どのような行動を取ればいいのか。


そういったことに意識を向ける方が

有意義だし、実際気も紛れます。


あなたはただ我が身を嘆くだけの人

でいますか?


それとも、現実に取り組んでいく人

になりますか?


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