ホントは何に怒っているの? | 「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

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コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


お仕事で、そして、プライベートで

誰かに、もしくは、何かに怒りを

感じることがあると思います。


…いま、真っ最中という方もいる

かも知れませんね(苦笑)


怒りというのは人間の感情の中でも

パワフルなもののひとつ。


取り扱いを間違えるといろんな面で

取り返しのつかないことになって

しまうことさえあります。

要注意。


ところで、人が何(誰)かに怒りを

感じるときというのは、たいていは

こんな感じじゃないでしょうか?


「〇〇が~××してくれない!」


「〇〇すべき(でない)のに!!」


…このふたつ。

シチュエーションは違うかも

知れませんが、ある点で共通してる

と言えます。


それは、

「あなたは私の思う通りにしない」

というメッセージ。


いわば、相手かあなたの

「マイルール違反」

を犯した、と言いたいのです。


とすると、それって…あなたの都合

ですよね?


実際、あなたのルールなんて誰も

知りません。

ましてや、それに従いましょうなんて

誰も思ってません。


むしろ問題は自分のマイルールが

当たり前と思っていること。

それに添わない相手を責めてしまう

こと。


そんな自分自身のあり方では

ないでしょうか?


また、さらに突っ込んでいけば、

なぜマイルール違反されることに

そこまで怒りを感じてしまうのか?

ということです。

(ここは突っ込むと長くなるので

また別の機会に)


いずれにしても、怒りの矛先は相手

ではないことの方が多いのです。


むしろ、そのできごとに反応した

自分自身のあり方こそが、

このようなシチュエーションに

おいて、見つめるべきポイントだと

思います。


自分の中の何がそこまで強い反応を

引き起こすのか?


もし、それが頻繁な出来事としたら

それが日常生活に問題をきたさない

よう、どのようにそれと付き合って

いけばいいのか?


むやみに相手に怒りを向けても

たいして得るものがない、むしろ、

失うものの方が多い。

これは経験的に実感されていると

思います。


それはやはり、コトの本質が相手に

向けるものではなく、自分自身に

向けるものであることを表している

のだと思います。


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