「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary -32ページ目

「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

   

コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


おはようございます♪

Coaching office CALL

奥田裕子です。


皆さんは、コーチングの始まり、

というと、いつだと思いますか?


大抵は、

初回のセッション

もしくは

オリエンテーションのとき

だと思われると思います。


ただ、実際クライアントさんたちを

見ていますと、本当の始まりは

もっと早くて、

(クライアントさんにもよりますが)

コーチングのお申し込みをされたとき

または

コーチングを受けようと決めたとき

には、すでに何かが始まっている。

そのように思われます。


…というのも、

クライアントさんたちのお話からも

「お申し込みから初回のセッション

までの間」

にすでに何らかの前進がうかがえる

ようなことが起きているからです。



つまり、コーチングに取り組むと

「決めた」

時点で、クライアントさんはもう

ご自身の夢を叶えるプロセスを

歩き始めている

もしくは

歩き出している

のかな、と私は思うんです。



または、コーチングを受ける!

と決めて、実際にお申し込みをする

一連の行為が、その方の夢への

こころのスイッチをONにすることだ、

とも言えると思います。



そして、実際にコーチングが始まり

セッションが進んでいくことで

その歩みは加速されていくのだと

思います。




皆さま、今日も充実した1日を

お過ごしくださいね♪


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こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


私たちは毎日いろんなことに

取り組んでいます。

それが、お仕事であれ、何であれ

常に何かをしています。


そんななかで、よく出てくる言葉、

とくに1日の終わりに近づくにつれ

増えていく言葉のひとつに

「これは明日にしよう」

がありますよね。


終業前や就寝前に

「今日はここまででいいや。

残りはもう明日にしよう」

とか。


でも、ちょっと待ってください。


それ、ホントに明日、やります?

もしくは

やれます?


明日は明日でまた明日のやること

がありますよね。


今日の「明日にしよう」としたことは

いわば、今日残した在庫。

明日への負債です。


明日は明日という時間を削って

「昨日の負債」の返却に充てないと

いけなくなってしまいます。


そうしたら、どうでしょう?

それができたとしても、その日に

やるはずだったことはできますか?


また新しい「負債」をつくって1日を

終わることにはならないでしょうか?


こんな調子では毎日が

「借り換え」つなぎの自転車操業。


どこかで帳尻があうときが来るかも

知れませんが、気が休まる暇もない

そんな毎日になりはしないでしょうか?


これはまだいい方かも知れません。


さらには、そもそも、「負債」自体

つまり、やるはずだったこと自体を

やらない。

ということもありえます。


先にも書きましたが、明日は明日で

やることがある。

そんななかで、忘れ去られてしまう

なんてこともあり得ます。

いや、かなりあります。


それがそもそもその程度のもので

あるのならまだいいかも知れません

(ただ、「その程度のもの」に

毎日を費やしているなら、それはまた

問題あり、ですが…)


でも、そうでないとするならば、

この循環からはやく抜け出さないと

あなたはもとよりあなたの周りにも

良くない影響を与えます。


それは、実務的な滞り、とかいった

こともありますが、

あなた自身が

「そういう人」

として、みなされてしまうことです。


それは、周囲の人からはもとより、

自分のセルフイメージを低めます。

また、あなたが親や上司・先輩などで

あるならば、あなたの背中を見ている

人たちはどう思うでしょうか?

どんな影響を与えるでしょうか?



とはいえ、

もちろん、1日の時間は有限だし

あなた自身にも限界はあります。


だから、

「何がなんでも今日のことは今日!!」

なんて言うつもりは私にはありません。


ただ、言いたいのは、安易に

「明日にしよう」

を習慣化しないこと。


「もうここで」を「あとちょっと」

にすることで、終えられることも

少なくありません。


また、明日にするなら、どのように

明日と折り合いをつけて行うかを

考えた上で、しっかり明日の自分に

申し送りをしておくこと。


また、どうしても「明日に…」が

続くようであれば、そんなものごとの

取り組みかた自体を見直してみること。


そういったことが、空手形のような

「明日にしよう」を減らしていく

ことにつながると思います。


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こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


今日は対面コーチングで梅田に

来ています。

平日お昼間にもかかわらず人多し!

お仕事中の方もいらっしゃると思います。

お疲れ様です。


さて、お仕事だけなく日常の中でも

ちょっとした

「スキマ時間」

というものは付き物だと思います。


電車やバスが来るまでの時間

待合室での時間

行列しているときの時間

人を待ってる間の時間



そんなとき、あなたはどのように

その時間を過ごしていますか?


今か今かと待ちかねてイライラしたり

ただぼんやりとしている…

なんてことはないでしょうか?


もちろん、そのときの状況などにも

よりますが、こうした時間では

大抵私たちは

「受け身意識」

になりがちです。


つまり、何かを、誰かを待っている

それをあなたはただ待つだけ。

相手しだいの時間です。


そうなると、やはり被害者意識が

うまれやすくなるもの。

イライラしたり、不安になったり、

相手を気にして何もできず…

だったり。


でも、よく考えるとこれはとても

もったいないことですよね。


あなたの時間はあなたのもの。


たとえ、5分、10分でも積み重なれば

相当なものです。


その間にできることはいくらでも

あります。


(あらかじめ、スキマ時間用タスク

などを用意しておけば、さらに

効果覿面です♪)


そして、自分のために使うだけで

その時間の持ち主はあなたになります。


つまり、主導権を取り戻せるのです。


これは、あなたのこころにも

よい影響を与えます。


あなたがあなたとしてあるために

たとえば、「この10分」を

どう過ごしますか?


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