こんにちは。
Coaching office CALL
奥田裕子です。
ひとの抱く様々な感情のなかでも
罪悪感
劣等感
無価値観
…
他の人に対して、または人と比べて
抱くこのような感情の数々…
いつ、どんなことがきっかけになり
抱くようになったかはわかりませんが
とまれ、何らかの過去のできごとを
もとに生まれた感情。
そして、今でも、または未来にさえ
渡って、あなた自身を苛んでしまう
もの。
それは、今だけではなくこれからも
あなたの人生の可能性を閉ざし、
あなた自身を何か狭い箱の中に
閉じ込めてしまうようなものです。
それはあなたにとってどんな意味が
ありますか?
その感情をあなたが抱いていることは
どういう意味がありますか?
あなたがそれを抱えていることで
なにかが変わるでしょうか?
誰かが変わるでしょうか?
そうしていることで何かしら意味が
あるでしょうか?
逆に、
それに縛られない生き方を
したら、何が変わるでしょう?
「過去」より「今」を生きると
何が変わるでしょう?
何が変わらないでしょう?
とはいえ、このようにいくら機能しない
感情でも、あなたがこれまでずっと
抱き続けているとしたらそこには
何かしら意味があるのかも知れません。
または、何かしらの理由があるのかも
知れません。
だから、私は簡単にあなたに
それを手放しましょう
とか
棄ててしまいましょう
とか
言うつもりはありません。
自分の感情は自分のもの。
人に言われてどうこうできるような
ものでもないと思っています。
ただ、それを持ち続けるあなたでも、
それがなくてもいいあなたでも
いられる、ということ。
それを持ち続けていくことも、
手放してしまうことも、
持ち続けながらも影響を受けずに
今とは違う生き方ができる
ということも
…
すべて可能だということ。
そして、それを選んで決めるのは
他の誰でもない、あなただけだ
ということ。
ただ、もしあなたが今、自身の感情に
閉じ込められてしんどい思いを
しているとするのなら、そして、
それをどうにかしたいと思うなら
箱の外の世界を生きてみてもいい。
そう思います。
そして、もしそこにサポートが必要で
あれば喜んでお手伝いしたいと
思っています。
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