「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary -29ページ目

「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

   

コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。



ひとの抱く様々な感情のなかでも


罪悪感

劣等感

無価値観



他の人に対して、または人と比べて

抱くこのような感情の数々…


いつ、どんなことがきっかけになり

抱くようになったかはわかりませんが

とまれ、何らかの過去のできごとを

もとに生まれた感情。


そして、今でも、または未来にさえ

渡って、あなた自身を苛んでしまう

もの。


それは、今だけではなくこれからも

あなたの人生の可能性を閉ざし、

あなた自身を何か狭い箱の中に

閉じ込めてしまうようなものです。


それはあなたにとってどんな意味が

ありますか?


その感情をあなたが抱いていることは

どういう意味がありますか?


あなたがそれを抱えていることで

なにかが変わるでしょうか?


誰かが変わるでしょうか?


そうしていることで何かしら意味が

あるでしょうか?


逆に、

それに縛られない生き方を

したら、何が変わるでしょう?


「過去」より「今」を生きると

何が変わるでしょう?

何が変わらないでしょう?



とはいえ、このようにいくら機能しない

感情でも、あなたがこれまでずっと

抱き続けているとしたらそこには

何かしら意味があるのかも知れません。

または、何かしらの理由があるのかも

知れません。


だから、私は簡単にあなたに

それを手放しましょう

とか

棄ててしまいましょう

とか

言うつもりはありません。


自分の感情は自分のもの。

人に言われてどうこうできるような

ものでもないと思っています。


ただ、それを持ち続けるあなたでも、

それがなくてもいいあなたでも

いられる、ということ。


それを持ち続けていくことも、

手放してしまうことも、

持ち続けながらも影響を受けずに

今とは違う生き方ができる

ということも



すべて可能だということ。


そして、それを選んで決めるのは

他の誰でもない、あなただけだ

ということ。


ただ、もしあなたが今、自身の感情に

閉じ込められてしんどい思いを

しているとするのなら、そして、

それをどうにかしたいと思うなら

箱の外の世界を生きてみてもいい。

そう思います。


そして、もしそこにサポートが必要で

あれば喜んでお手伝いしたいと

思っています。


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おはようございます♪

Coaching office CALL

奥田裕子です。


今週もまた1週間が始まりました。

そろそろ年度末を控えて、

日々の業務のほかにも例外的なこと

突発的なことも増えてくるのでは

ないでしょうか。


そんななかで、

ふだんの自分の業務とは関係ない

いままでほとんどやったことのない

仕事が振られる、なんてこともある

かも知れません。


そんなとき、あなたはどう思いますか?


そして、どうしますか?


もしかしたら、

「ムチャ振りだわ。無理無理…」

「人選ミスでは?」

などと思うかもしれません。

また、

「誰でもいいと思って…」

「私に押し付けるの?」

とさえ思うかも知れません。


たしかに、そういった面がない

とは言えませんが、会社も遊びで

仕事を進めているわけではありません。

ちゃんと結果は欲しいんです。

また、あなた以外にもいろんな方が

いるなかで、あえてあなたを選んだ。


そこには何か理由があるはずです。


もっというならば、他の人より

(「あえて言うなら」レベルでも)

あなたならやってくれそうだ。

あなたならできそうだ。

と思っているからではないでしょうか。


「そんなこと言われても…」

と思われるかも知れませんね。


でも、周りの人はあなた自身の

セルフイメージとはまた別の視点で

あなたが思ってる以上にあなたを

見ていると思います。


つまり、あなたが気づいていない

あなたの能力や適性を感じ取って

いるかも知れないのです。


それは、もしかしたら、あなたに

とってはまだ自分自身では気づかない

可能性の原石みたいなものかも

知れません。


あなたのなかであなたが見つけて

認めてくれるのを待っているもの

かも知れません。


この場合は先に他の人が見つけた、

ということになるのですが、

とまれ日の目をみることになった

ということです。


それでは、それをどうするのか?

…ということですが、それは

あなたの選択だと思います。


その可能性を試してみるべく

お仕事にトライしてみるのか。


「いやいや…そうは言っても」と

拒否するのか。


これは、どちらが良い悪いという

ことではありません。


これはひとつの可能性の提案で、

それをどう扱うかはあなたが決める

ことです。


可能性を探ってみたい、やってみたい

と思うなら、そういったスタンスで

取り組めばいいでしょう。


また、そんなことは望んでない、

と思うなら、それはそういった

スタンスで臨めばいいと思います。


ただ、自分にはもしかしたらこんな

可能性の原石があるのかも知れない

と頭のスミにでも置いておくと、

別の機会にふとまたそれが役立つ

ときが来るかも知れません。


また一方、取り組んでみたひとには

それが新たな可能性の扉が開かれる

きっかけになるかも知れませんね。


そして、それはあなたをその時には

思いもよらなかった方向へと導いて

いくことになるかも知れません。


ともあれ、自分の認識している自分

だけではなくて、他の人から見た自分

というものにも耳を傾けてみる価値は

十分にあると思います。


今週、あなたはどんな可能性の原石を

見付けられるでしょう?


そんなことも楽しみながら今週も

充実した毎日をお過ごしくださいね。


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こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


東京より戻ってまいりました。


昨夜、そして、今日は同じお店で

お食事をいただきました。


理由はもちろん、お食事自体が

美味しかった。


…というのもあるのですが、

それ以上にお店の雰囲気がとても

よかったので、ついついあのお店に

もう一度寄って行こう、

と思って行ってきました。


雰囲気のよさ、というのは非常に

漠然としていますが、

物理的な雰囲気(内装など)も

市街中心部にありながら、市街地の

忙しなさを感じさせないような

落ち着いたものです。


また、それ以上にお店の中の漂う

空気感がとてもいいんです。


それは、店員さんだけでなく、

お客さんも含めて、そこにいる

人たちすべてが醸し出している。

そんな感じがしました。


そこにいる皆が心地よく、その場を

楽しんでいる。そんな感じです。


なかでも、店員さんの程よい心配りが

私にはとても心地よかったです。


最近は、ともすると過剰なサービス

になっているように感じるお店も

あります。


それだとこちらもかえって疲れて

しまうんですよね。

とくに、店員さんを見ていて

がんばってサービスしてます!!感に

溢れてたりすると

「あぁ、ムリしてるんだろうなぁ」

とか

「いや、そこまでしなくても…」

思ったり


あまりに目配りされていると

「監視されてるみたい…」

と落ち着かなくなったり



でも、このお店はその点とても自然。


たとえば、注文の際は肌理細やかに

メニューの質問に答えてくれたり、

好みなどを確認してくださいますが

お料理を提供してからは干渉せず

自由にお客さまがお食事を楽しめる

ようにほどほどに距離を置く。


その

「適度な距離感」

が心地よかったです。


また、それでいて今日来店時には

「昨日も来てくださっていましたね

ご来店ありがとうございます(^-^)」

と。


メニューの好みもしっかりと覚えて

くださっていました。


昨日はかなりお客さまも多かったのに

よく覚えてくれていたなぁ、と

嬉しかったです。


こういったことって、普段から

そのようなしごとの取り組みを

していないとできないですよね。


きっと、他のお客さまもそれぞれに

楽しそうにお食事を楽しんでいるのも、

皆がそれぞれに自分たちに心地よい

サービスを提供していただいている

からかな、と思います。


きっと店員さんもお客さまそれぞれに

心をこめて接していらっしゃるん

でしょうね。



かたちはないけれども、

かたちあるものと同じように、

または、それ以上に価値があるもの。


また、かたちがないからこそ

小手先ではごまかせないものが

そこにあるのだと思いました。


そして、それを受け取ったお客さまが

その時間を楽しむことで、さらに

その場の雰囲気がよくなってくる。

心地がいいからまた皆がそこに

帰ってくる。

そして、また心地よい空間が生まれる。

とてもよい循環が生まれている

と思います。



あなたは自分のしごとにどれだけ

心をこめていますか?


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また行こうっと♪

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