こんにちは。
Coaching office CALL
奥田裕子です。
お昼前の更新が遅れてしまいました(汗)
…今日は朝から体調が思わしくなく
横になっていました。
(軽いカゼ!?だと思うので、心配
しないでくださいね(^_^;))
さて、私たちはふだん、自分の身体の
声に無頓着になりがちです。
身体の感覚なんて、どこかが不具合を
きたして始めて気づいたりします。
それも、かなりざっくりと、です。
「なんとなくしんどい」
「身体が重い」
…とか。
どこがどうなのか、というところまで
探ったりしません。
でも、こういったときが自分自身と
対話する絶好のチャンスです。
たとえば、横になりながらでも
自分のなかを観察してみてください。
「どこが痛いのだろう?」
そして、身体中をくまなく見渡しながら
「う~ん…手足は良好。頭かな?
お腹かな?…」
そして、たとえばお腹でも
「どの辺りが痛いのかな?
胃かな?食道かな?…」
と見ていくと、実はざっくり痛みを
感じていた身体が実はかなり限定
された痛みを感じているにすぎない
ということに気づいたりします。
漠然と「体調が悪い」
から
ピンポイントで
「お腹の…食道の辺りが痛い」
そして、どんな痛みか?
痛みに直接訊いてみる。
「この痛みは何を伝えているの?」
そうすることで、自分の身体も
関心を向けられていることに
応えてくれます。
また、痛くない部分がちゃんと
機能してくれている、ということに
感謝を感じるかも知れません。
もちろん、場所を特定して加療する
ことは、良い治療にもつながります。
自分の身体の声を訊いてみることは
問題なく動いてくれている身体に
感謝するとともに、
普段、あまり耳を傾けることのない
身体の声をしっかり聴く。
自分の身体と対話するいい機会だと
思います。
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